プロフィール

はじめまして、なおといいます。

このような小さな隠れ家サイトに立ち寄ってくださって、ありがとうございます♪

ざっと自己紹介しますね!

・1978年1月生まれ

・福岡県の北九州地方出身

・やぎ座(しいたけ占い好き)

・AB型

・好きなもの カフェ、コーヒー紅茶などお茶全部、甘い物、映画、まんが(ジョジョラー)、アロマ、ドラマ、手仕事、山や森、海、小川

・好きなコト 一人で自由に過ごす、映画館で映画を見る、自然の中を散歩する、雨音を聞きながら本を読む、手芸する、ボーっとする、ゆっくりする、のんびりする

・スキあらば妄想、空想モードになる。

・アロマ好きが高じてAEAJ認定アロマブレンドデザイナーとなった。

・人生を自由に過ごしたいために、自分でビジネスを始めました。色々模索中。

「我慢しなくていい」「時には逃げてもOK」といった、

世間の常識とか普通ということに囚われないで、自分を大切にするという考え方なども

ブログで発信中です。

今後やっていきたいのは、アロマ関連の商品の作って売ること!

↓開始しました!

net shop 「Reverie」オープン♡

↑レヴェリーと読みます。意味は「夢想」。夢みたいな商品をいっぱい並べたい。。。

あとヒーリングサロンをオープンさせること!

旅にもいっぱい行きたいし、

色んな経験をしたいです。

過去・現在・未来、どんな場所でどうやって生きていようと、すべてひっくるめて大切なたった一度の人生を、

色んな事にチャレンジして、人味わい尽くしたいな~と思っています。

うっかり遠回りが多い、私のおかしな人生。。

私が現在の夢をもつに至るまでの、

アロマテラピーとどうやって出会ったのか、少し詳しい人生の出来事を語っています。

結婚とか離婚とかしています(笑)

めちゃ長いんですけど、興味のある方、お時間ある方はどうぞ覗いてみてくださいね!

自己嫌悪にまみれていた30代

「私には何もない。自分は本当にダメだ。」

社会に出てから数年間経ち、

気が付けば、いつもそんなことを思うようになっていました。

周りはほとんどお嫁に行ったのに、私は結婚も出産もしていない。

特別な仕事をしているわけじゃない。

情熱を傾ける物がなにも無いー。

昔の私は、とにかく周りに恥ずかしくない人でいたかったのです。

今思えば、

自分がどうしたいか?どう思うか?というよりは、

周りにどう思われるか?を選び生きていた気がします。

女性は結婚をするものだ。

家庭を持つことで成長するんだ。

結婚して子供を産むことが幸せなんだ。

最近は親世代の価値観も変わってきていて、

この考えは偏っているというのも、

頭では理解できていました。

でも周りの芝生が気になってしまいます。兄弟や友達は皆自分の家庭を持ち、とても幸せそうに映りました。

たいした仕事もしておらず、特に人の役に立っている実感もない。

そして自分の家庭すら作ることができないなんて、私は何のために生きているのか。

自分はやっぱり人間的にどこかダメなのかもしれない。

いつのまにか、周りの結婚出産報告やお祝いごとにも心の底からおめでとうを言えてない自分がいました。

全然平気なふりして強がっているけど内心では嫉妬して拗ねてしまっている自分に、どんどん嫌気がさしていきました。

私は自分の事が、嫌いでした。

元旦那さんとの出会い

そして、30代も半分ほど過ぎたころの事です。

会社の移転をきっかけに、

一人暮らしを始めることにしました。

気楽な一人暮らしは性に合っていて本当に楽しかったです。

それで少し前向きになった私は、

「少しでも変化を起こそう!」と行動をすることにしました。

結婚は諦めていなかったけど、

まずはワイワイと集まれる近所の友達を作りたいと思った私は、

婚活はいったん脇において、

友達作りサークルなどの飲み会の場所に行ってみることにしたのです。

そこで男女数人と友達になり、飲み会を何度か開催しました。

そこで出会ったのが元旦那さんだったのです。

爽やかなルックスで、明るくて。

でも、出しゃばらない感じの話し方にとても好感を持ちました。

年齢を聞くと私よりもずいぶん年下でしたが、

なんと自分で事業を興している起業家さんでもありました。

彼はとても行動力があり、ユーモアのセンスもあって、みんなを楽しませることが上手でした。

さすが経営者の手腕でリーダーシップをとるのも上手で、あっという間に仲間の中心的な存在になったのです。

私はそんな彼に惹かれていって、いつの間にか好きになっていました。

そして、ありがたいことに彼も私を気に入ってくれたようで、

やがてお付き合いが始まったのです。

まさかこんな素敵な人が、私なんかを好きになってくれるなんて!

私にはもったいない人だと思っていたので、

想いが通じたときは本当に舞い上がるほど嬉しくて、私はこの時、幸せの絶頂にいたのです。

「?」と思うことが頻繁に起こり始める。

お付き合いが始まってわりとすぐの頃です。

「私の言動がいつの間にか彼の機嫌を損ねている」というようなことがよく起こり始めました。

もう今となっては、どんなきっかけや理由だったかがイマイチ思い出せませんが・・・

※イヤな記憶はすぐ忘れる、幸せ体質に近づいた証拠かしら(笑)

「え?そんなことでそこまで怒る?」ということが頻発。

自分にとっては普通のことで、言われないと気を付けようがないようなことが彼の地雷であることが多くありました。

怒りに鈍い私ですが、やっぱり私も人間ですので「なんでそんなに怒られなきゃいけないんだろ?」という気持ちも当然ありました。

でも「彼はそれが嫌だったんだし」とグッとムカつく気持ちを抑えて、

「次は気を付ける。ごめん」と言ったりしていました。

しかし時には彼からそんな私の気持ちを見抜かれ、「心から納得して謝っていない」と言って責められることもありました。

そんな時はそれ以上どうしていいか分からず途方に暮れていました。

さらに彼は口調がキツい時があり、怒っていたりするとさらにキツくなる感じでした。

それまで平和に暮らしてきた小心者の私にとっては萎縮してしまうほどの時もたびたびありました。

それでも、その時の私は、彼のほうがいつも正しいと思っていました。

出来ない私が悪いから、怒られるし、不機嫌にさせてしまうんだ。

それを受け止められずに、

逆に怒ってしまったり、

不愉快に感じてしまう自分は人間が小さいんだ。

彼はビシッと自分のニーズを言っているだけで、

私がもっと強いメンタルになれば・・・

性格を変えられそうな本を読んでみたり、

今まで以上に自分を変える方法を模索する日々が始まりました。

彼を怒らせないように、機嫌を損ねないように。

いつしか、それが私の言動と行動の基準になっていきました。

彼の前では自分の言葉を飲み込むことが多くなっていきました。

そうやって自分をあまり出さないことが自分をコントロールできている大人な対応で、

相手と上手くやっていくためには、多少自分を殺すことも必要な事だと思っていました。

それが成長することだと思っていたのです。

そうやって上手くやっているつもりでしたが、

なぜか息苦しくて精神的に疲れを感じて、

もともと頭痛持ちでしたが、その頃はさらに片頭痛の襲ってくる間隔が短くなっていました。

そんな日々を過ごして2年ほど経った頃、彼と一緒に住むことになりました。

そして彼から、自分の仕事を手伝ってほしいと言われました。

私には一抹の不安がありました。

2年経ち、一時期よりは確かに衝突も減ったけど、、

今でもわけの分からないことでの諍いが多いのに、

職場まで一緒にしたらどうなるんだろう?

私はやっていけるだろうか?

でも、やってみないと分からないし、

結婚したら家族が家業を手伝うのは当然あることだし…

不安はあったものの、

私で役に立てるなら・・・という気持ちもありました。

いろいろ思いはありましたが、

彼には、そんな不安がある胸の内を相談できないまま、

慣れ親しんだ会社をやめ、彼の事業を手伝うことにしたのです。

そして、不安はみごとに現実となりました。

私は彼の仕事のパートナーには向いていませんでした。

やるからには精一杯頑張ろうと、私の持てる力を総動員して頑張ったつもりだったのですが、

仕事を覚えるペースが彼にとっては遅かったり、

私の態度などが気に入らないことが多かったようで、

怒られることが増えていきました。

そして家に帰っても、いるのは昼間怒られた相手なので、心からくつろぐことができませんでした。

オンオフの気持ちの切り替えが、できませんでした。

仕事自体は嫌いではありませんでしたが、そういった環境から楽しいとは思えず、どんどんやる気を失っていきました。

さらに彼はパートナーと長く時間を共有したいタイプだったのですが、私はというと昔から完全な一人遊びが好きなタイプでした。

家にいても彼の行動に合わせ、なかなか一人になれない環境にもどんどんストレスが溜まっていったのです。

そんな毎日の中、私は自分の不安定な内面を落ち着かせるべく、

ヨガをしてみたり、座禅や瞑想に興味を持ったりもしました。

滝に打たれにいくのはどうだろう?と本気で行動しかけたこともありました・笑

とにかくこの真っ黒な自分の内面を整えてくれるものは、何かないだろうか?と、

いろいろ模索していました。

その中で出会ったのが「アロマテラピー」でした。

アロマテラピーとの出会い

アロマテラピーとは直訳すると「芳香療法」となります。

植物からとれる芳香成分である精油(エッセンシャルオイル)と呼ばれるもの使用し、

それを嗅いだり、希釈して肌に塗布したりすることで、

香りによって身体と心をリラックスやリフレッシュさせるというものです。

精油は人間にとって有効なたくさんの成分によって構成されているので、

実際に心身に働きかける効果があります。

この点が、ただのいい匂いの香水を嗅いでも得られない効果です。

市販の香水の原料は人工香料でその正体は石油だから、心身に働きかける作用は期待できません。

私は昔から香水など「香り」全般に興味がありました。

※香り付きティッシュとか香り玉(わかる人は同年代!)集めてました!

でも、このころから、

市販の香水はずっとつけていると香りが邪魔になってしまっていたんです。

癒しを求めていた私が、

精油のナチュラルな香りに惹かれていったのは自然なことだったのかもしれません。

植物の香りを嗅ぐと、一瞬でいい気持ちになり気分が癒されました。

その頃の自分にとって、

アロマテラピーを楽しむ時間は無くてはならない大切な時間となりました。

一人暮らしの時は、入浴剤を作ってアロマバスをしたり、

保湿クリームなどのアロマクラフトを作ったりなどして楽しんでいましたが、

彼と一緒に暮らし始めた頃は「彼をほったらかしてはいけない」と意識して、

毎日の中に自分だけの時間を確保することが難しくなっていきました。

時間ができてもボーっとテレビを見ていたい、

アロマクラフトをすることが面倒くさいという時が多くなって、

香りを楽しむ時間が減っていくのが悲しかったです。

その内、こんなことを思うようになりました。

私のような面倒くさがり屋でも、

時間がなくても、

手軽に、思い立ったらすぐ、いつでも香りを楽しむには・・・

香水のようにスプレーにしておいて手軽に使うことはどうだろう?

それなら最初に作っておくだけだし面倒くさくないんじゃないか。

そんなことを思った私は、

以前から気にはなっていたものの

「高いし遠いし」と思って諦めていた、

東京のとある学校の「精油を香水に仕立てることを教えてくれる講座」に

思い切って参加してみることにしたのです!

そこで私は精油100%で作ったアロマ香水の素晴らしさを知ることができました。

精油のみで作ったアロマ香水は市販の香水と違い、

ナチュラルで付け心地が良く、香りが長く残らないのが特徴です。

香水としては物足りないかもしれないけど、

香りが欲しい時だけ香らせることができ、きつく感じずほのかに香る・・・という、

その位の寄り添い方が私には心地よかったのです。

そして、その講座で教わったのは、

植物の生きた姿からメッセージを受け取るという考え方でした。

これには衝撃を受けました。

人が頑張る姿を見て、私も頑張ろうと思えたり、

楽しそうにのびのびしている人を見て、私もああなりたいと憧れたり。

植物の生き様からは、そんなインスピレーションをもらえるというのです。

香りを嗅ぐことによってそのメッセージを思い出し、

それによって、心に響く香りが出来上がる。

わああ~、いいなあ、そんな香りを作りたいなあ!と、

心がワクワクしているのがわかりました。

実際にその日に習った精油で香りを創る実習がありました。

ブレンドに加えたのはイランイランとフランキンセンス。

キラキラした何ともいい香りの香水ができました。

その時私が香水に込めたメッセージは、

イランイランには「自分を解放し素直になる」

フランキンセンスには「自分の心に嘘をつかない」

といったことでした。

そして、出来上がったアロマ香水に「Iwish」と名前をつけました。

私が願う道を、自由にいきたい。

そんな自分になれるように、

それから私は、頻繁にこの香りを使うようになったのです。

アロマの後押しで自虐まみれだった自分から少しずつ脱却

良い香りは、人の気持ちにも良い影響を与えてくれます。

さらにアロマ香水には植物のパワフルなエネルギーと、メッセージがあります。

そうやって香りの不思議なパワーに癒されていくうちに私は、

「自分の事を大切にする」ということを考えるようになっていきました。

私は、彼と付き合う前だって

「自分なんてどうせ」

「自分なんてダメな人間だ」

と自分の事をないがしろにして、拗ねまくっていました。

でも、自分の事をそんな風に思っていては、他人にも大切にされるわけがない。

そんな風に前向きな気持ちが持てるようになっていきました。

そうして私は自分を大切にするために、

少しずつだけど変化していったのです。

自分の言い分があるとき、彼に対して反抗できるようになっていきました。

あまりにも頭にきたときは、バーッと感情をぶつけることもありました。

それは、それまでの自分には、なかなか出来ないことでした。

軽やかでもスマートでもないけど、

グダグダになりながらも、

自分の言いたいことを言う努力をしました。

相手を怒らせ、ある時は激しいケンカになり、しばしばそれで家出することもありました。

雰囲気を壊すことが怖くて言葉にして言えないときも、もちろんありました。

それでも気持ちを伝える努力をするようになっていったのです。

そして、2人の間でもアロマを使うことをするようになりました。

彼がいるときにアロマディフューザーで芳香浴をしてみたり、

精油入りのオイルで足のマッサージをしてみたり。

いい香りは確実に、その場にいい雰囲気を作ってくれます。

彼の心にも、アロマの心地よさは届いていたようでした。

2人の空気も良くなってきていました。

アロマ香水を使いながら、

私自身も、少しずつ、自分を取り戻せるようになっていったのです。

結婚と離婚

そんな折、彼からプロポーズをされました。

嬉しかったです。

でも、同時に手放しで喜べない自分もいました。

彼の奥さんになるということは、

彼の事業をいよいよ支えなければならないということでした。

彼の仕事を手伝うようになり1年半、

怒られながら、衝突しながら、なんとか仕事を覚えてきました。

何もかもたまらなくなって逃げたこともあります。

結婚したら、いよいよ逃げられない。

経営者の奥さんとして、ちゃんとやらなければ・・・

私はプロポーズを受けました。

またしても、自分の中にあった小さな不安は無視してしまいました。

これで私もやっと人並みになれる。

親を安心させられる。

幸せになれる。

そして私は結婚しました。

これで大丈夫だと思ってました。

でも私は、結婚でさらに自分を追い詰めてしまったのです。

経営者の奥さんとしてちゃんとやらなければと頑張るものの、

仕事上での彼は苦手なままだったし、

「私、ずっとこの仕事していくの?」という気持ちも芽生えていました。

そしてプライベートでも、彼のペースに合わせることが辛くなってきていました。

私は今まで以上に、一人の時間を求めるようになっていました。

それまでの自分だったら我慢できていたことが、だんだん耐えられなくなってきていたのです。

以前作ったアロマ香水のイランイランのメッセージには「我慢しない」という側面もありました。

私はそのメッセージを思い出すことで、少しづつ自分を優先できるようになっていました。

トイレを我慢しないとか、食べたいものを食べるとかだったけど、

コツコツと自分の心に正直に向かうようになっていました。

そんな中で、彼の都合に合わせていた自分から、少しづつ脱却していったように思います。

私は彼の事業を一緒にずっとやっていくことが辛くなっていました。

仕事をするなら彼の元でなく、別の事がしたいと思うようになっていました。

一緒に働くという部分を切り離せば、衝突は減る。

今より関係も良くなるのではないか。

そんな思いもあって、私は彼の事業から手を引きたいとお願いをしたのです。

彼も彼なりに、たくさん努力をしてくれました。

仕事を減らしてくれたり、

「話すときに怒鳴られると萎縮するので怒鳴らないでほしい」と伝えたら、

何とか冷静になろうと話をしてくれました。

彼のこうした努力のおかげもあって、

私も自分の気持ちを伝えやすくなっていました。

そうやって、話を重ねていく中で見えてきたのは、

2人にとっての幸せの在り方が違うということでした。

私の理想は、

お互いがお互いのために何をしてもしなくても、意思を尊重しあえて、

ただ一緒にいることに幸せを感じるから一緒に居る。

そんな関係になっていきたかったのです。

必要な時は支えになるけど、お互いに無理をしないで寄り添いあえる関係を築きたかったのです。

彼はというと、

自分の人生と事業は切り離せないので、仕事を支えてもらえないのは辛い。

私の言う理想の関係のようなのは、他人のように感じてしまうということでした。

幸せの感じ方もひとそれぞれだし、これはもうしょうがないと思いました。

私はやっぱりここにいるべきじゃないと思いました。

でも、そう思ってからも行動に移すのは簡単じゃありませんでした。

自分が勝手に作り上げた、世間の常識、他人の目が怖かったから。

結婚してまだ半年もたっていないということや、

だいぶ仕事を減らしてもらっているのに、

それでも一緒に働くのが嫌だという自分はなんてひどい嫁だろう。

離婚し実家に戻ったら、親を失望させてしまうだろう。

そして、もちろん彼とのこれまでの楽しかった思い出もある。

それらが私を現状維持に留まらせていました。

そんなある日の早朝の事。

彼の仕事でちょっとしたトラブルが起こり、彼は電話で受け答えをしていました。

朝、文字通り、布団から起きた瞬間からピリピリした空気に耐えられなくなった私は、

場を和ませようと少し冗談を言いました。

すると彼は「茶化さないでくれ」と怒りました。

この時の彼の言い分は正しかったと思います。

仕事なんだから真面目に、というのも十分理解しています。

でも、このとき、本当に心からの声がきこえました。

「もう、いやだ」と。

気持ちが溢れた・・・という表現でもいいかもしれません。

それまでの出来事に比べたら、些細な出来事すぎて自分でも不思議な気持ちでしたが。

朝から晩まで人の顔色を窺って、

自分に嘘をついて生きていくのは、もう無理だ。

そして私は、その週に出ていきました。

これはずっと後からですが、アロマ香水に込めた想いを思い出しました。

フランキンセンスは「自分の心に嘘をつかない」というメッセージだったということを。

アロマを昔の私みたいな人に届けたい!

離婚して、実家に戻りました。

私達の間に子供はいなかったし、

期間も短かったから財産分与みたいなものもありません。

快適だった一人暮らしという自分の城を無くし、

慣れ親しんだ仕事も退職、

自慢じゃないけど貯金もほとんど無い状態。

あっという間に私は独身に戻りました。

でも「ふりだし」に戻ってはいません。

周りにどう思われるか?を選び生きていた自分から、

自分はどうしたいか?を選ぶことができる自分になっていました。

私を前向きにさせ、行動を後押ししてくれたアロマ。

「アロマの素晴らしさを人に伝えたい」という情熱を傾けるものが見つかりました。

そんな状態の私が今思うのは、

自分を大切にし、心のままに進むのが一番いいということ。

親の考えや世間の常識に縛られ、
自分の本当の気持ちが分からなくなっている人もいると思います。

いつまでも違和感を感じたままで、
自分に合わない場所で頑張っている人もいると思います。

逃げることが悪いことのように感じている人もいると思います。

そんなふうに現状が辛くても、環境を変えることは勇気がいるものですよね。

そんな人にアロマの香りは寄り添い、

後押しをくれると思うのです。

もし、これ読んでくれているあなたが、前の私みたいに息苦しい毎日を過ごしているとしたら、

まずは自分へ優しくしてあげて下さい。

そしてアロマの香りでリラックス&パワーチャージをしてほしいと思います。

弱った自分のままじゃ行動するパワーは湧いてこないと思うのです。

動く気力が無い時は、無理やり動こうとしなくてもイイと思うのです。

少し休んで、内側からエネルギーを満たしていけば、自然と行動したくなる時がきっと来ます。

動くきっかけも訪れます。

そうやって心に従っていれば、いつか辛い経験も、無くてはならなかった大切な経験だったと思う時がくるのではないでしょうか。

私も、元旦那さんとのこうした出来事が無ければ、アロマとの出会いも無かったですし、

今でも被害者意識と自己嫌悪にまみれたまま人生をもったいなく過ごしていたのではないかなあと思います。

私にとって無くてはならない大切な経験をさせてくれた元旦那さんには、今はとても感謝しています。

そしてそんな風に物事を考えることができるようになったのも、

アロマのおかげで「自分を大切にする気持ち」が育ったからじゃないかなと思っています。

自分の心に従って行動できれば、後悔の少ない人生を生きられると思います。

そして「人生って色々あって面白いな」と思う瞬間がきっと訪れます。

アロマの香りは私にそういう瞬間を運んできてくれました。

あなたにも、

心に寄り添ってくれるような、

そんな香りをお届けできたらいいなと思ってます。

今よりもっと豊かになりたい。 好きな事で食べていきたい。 なりたい自分に、なりたい。 そんなあなたへの香り...

どうぞよろしくお願いいたします!

ひゃー長かったですね!(笑)

それでもここまでお読みいただき、ありがとうございました!

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