アロマテラピー検定1級に独学で合格するための勉強法

アロマテラピーを始めたら、「検定を受けてみよう!」と思う方もいらっしゃるかもしれません。
そう思った方は、ぜひ挑戦してみてください!

合格率は、1・2級ともに90%。

とっても合格率高いですね(笑)

受験料は1、2級ともに各6380円です。(併願は12960円)

あまり費用も掛からないので、気軽にチャレンジしてみてください。

くわしくは公式HPをチェックしてみてくださいね!

https://www.aromakankyo.or.jp/licences/aroma/

アロマテラピーを日常で楽しんでいらっしゃる方なら、割と簡単に合格することができると思います。

とはいえ、当然ですがまったく勉強せずに受かるほど甘くはありません。

スキマ時間でも十分なので、

ぜひ準備してから臨んでくださいね!

今回は、スクールなど通わずに独学で合格できた私の勉強法をお伝えします。

参考にされてみてくださいね。

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テキストはどれを買う?

本屋さんに行くと、いろんな出版社のアロマテラピー検定用テキストを目にすると思います。

その中でもまず買うべきなのは公式テキストです。

公式テキストとは検定を主宰する「日本アロマ環境協会(AEAJ)」が出版しているテキストです。

その公式テキストですが、別の出版社が出しているものよりも薄くて、

価格も3千円以上とちょっと高価なんです。

買うのにちょっと躊躇するかもしれません(笑)

私はしました(;^ω^)

でも試験問題は、結局この中からしか出ませんので、やはり購入はしたほうが良いです。

こちらが公式テキスト↓

そして、できれば公式以外のテキストも1冊買ってみて下さい。

公式テキストのみでは頭に入らなかった部分も、他のテキストと併用することで、
グッと楽に覚えることができますよ!

色んな出版社から出ていて、1500円前後ぐらいで入手できます。

イラストや図が豊富で、

暗記シートなどがついているものもあります。

店頭で色々見比べて、自分に合いそうなものを選ぶといいと思います。

実際に中身を見て選ぶのがほうが確実ですが、アマゾンのレビューなどを参考にされるのもいいかもしれませんね。

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必ず暗記するところ!

精油の「科名」「抽出部位」「抽出法」
ここはしっかり暗記してください。
試験では結構たくさん、この問題はでました。
表などにまとめて、いつも見る場所に貼ってもいいかもです。

精油の敵数・濃度
濃度の計算方法は暗記しておきましょう。
ボディに使う場合とフェイスに使う場合の濃度もしっかり覚えておきましょう。
芳香浴には何滴、足浴には何滴など、利用法別の滴数も覚えておきましょう。

歴史上の出来事
人物と出版物の暗記はもちろん、歴史の流れの把握をしておいたほうがよいです。
公式テキストのみで覚える方は特に注意が必要です。

公式テキストのワーク部分・太字ワード
しっかり何度も読み込めば、たいていすぐ覚えられます。頑張ってください!

とにかくテキストをしっかり暗記しておけば大丈夫です!

薄いテキストなので、学生の時の勉強のように「ヤマをはる」必要もないですよ!

香りテスト対策

香りテストが2種類出てきます。

精油をお持ちでない方は「検定試験対策の精油」がいろんなとこから出てますので
まずはセットの購入をおすすめします。

「生活の木」の検定用精油は小瓶入りで便利でした!

私はこれを夜な夜な嗅いで、覚えることができました。

普通に生活していても出会わない香りは、なかなか記憶するのが難しいですよね。

香りのイメージをノートに書いて覚える方法も良いですね。

でも躍起になって覚えるよりも、

リラックスタイムに取り入れたり、

生活の中に取り入れていけば、自然と覚える事ができますよ!

私は毎日お風呂上りにオイルでセルフトリートメントをする中で覚えられたと思います。

お肌も艶やかになって、おすすめです!

試験の時は、深呼吸をたくさんしてリラックスしてから嗅いでくださいね!

1級試験体験記

さてさて、ここからは私の体験記です。

私は2017年5月に開催された1級検定を受験しました!

早めに会場に着きましたが、待合ロビーは公式テキストで最後の復習をしてる方で溢れておりました。

座る場所を求めて少し離れたスタバに行きましたが、

なんとそこにも公式テキストでお勉強している方が何人も!

みんな考えることは同じなのね~と不思議な連帯感を感じつつ、私も公式テキストを広げました(笑)

そして時間に会場へ到着。やっぱり受験者のほとんどが女性でした。

中にはちらほらと男性の姿もありましたよ!

意外と制服の学生さんが多かったです。

あんな若いころからアロマを知れるなんていいなと、うらやましくなりました。

私が学生の時はアロマテラピーなんて全然メジャーじゃなかったですからね~。

せいぜいポプリを作って楽しむぐらいでした(笑)なつかしー・・・おっと、脱線・・・。

そして、私の周りのお席にはお友達同士や教室の団体さまが結構いるようでしたよ!

テスト後に「ねえねえ、香りテストの最初ってあれだよね?」なんて確認しあっておりました。
私は心の中で(私もそれにした~)と会話に加わって(笑)

試験が始まり緊張の中で、最初は香りテスト。

小瓶が2種類配られました。

とにかく落ち着くために深呼吸ばかりしていました。

ちょっと怪しい人に見えたかも・・・。

でも、テストではありますが、アロマの香りを嗅いだらリラックスしてきて・・・(笑)

その後の筆記はバッチリ臨めました!

問題は、公式テキストをしっかり読んでおけば大体すべて解けるものばかり。

へんなひっかけもありませんでした。

振り返れば、勉強期間も含めて、なんて楽しい検定だったのだろう!と思います。

そして合格通知は1カ月も経たずに到着!

AEAJの会報や、案内などいろいろ入っていました。

検定1級の次は「アロマテラピーアドバイザー」の資格を取ることができます。

これは認定校で講習を受けて、AEAJの会員になれば取れる資格です。

さらに上の上位資格をとるための足掛かり的な資格になるんですね。

上の資格をとるには難易度も上がり、それなりに費用も掛かってくるのでよく検討したほうがよさそうです。

次のステップに進んだら、またレポート書きたいと思います。

ご参考になれば幸いです。

お読みいただきありがとうございました(^^)/

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