重曹・クエン酸・アルコールの使い方!地球に優しく大掃除!

年の瀬も迫ってくると、そろそろ大掃除のことが気になり始めますよね。

さて、今回はそんなお掃除のこと。

ナチュラル志向の方や、アロマ好きさんの間では、

「重曹・クエン酸・アルコール」がお掃除に活用できることは、

今や広く知られていることと思います。

今回はそれぞれがどんな特性で、

具体的にどんな汚れに活用できるのかまとめてみました!

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重曹

シャボン玉 重曹 680g

「炭酸水素ナトリウム」「重炭酸ソーダ」とも呼ばれます。

もともと自然界に存在する成分なので、排水とともに川や海に流れても環境にダメージがありません。

料理やお菓子作りで、ふくらし粉として使うのはご存じの方も多いはず。

口に入っても安心ですね。

【粉のまま使う場合】

粒子が細かく水に溶けにくいので、クレンザーとして使えます。

100均一の蜂蜜入れやソース入れに入れておくと使いやすいです。

・鍋やグリルの焦げ落とし

・シンクの磨き上げ

・便器の磨き上げ

【重曹水で使用する場合】

40度ぐらいのお湯200ccに重曹小さじ半分ぐらいを溶かして作ります。

濃度1パーセントほどで使用します。

濃いと、白浮きしてしまいますので注意。

スプレーボトルに入れると便利に使えます。

・酸性の汚れに力を発揮

・油脂や皮脂などの汚れ落とし

・生ごみなどの匂い消し

・キッチン回りの掃除

・古く固まってしまった油汚れは苦手

重曹水は日持ちしないため、その日に使い切ります。

余ったら洗濯水として使いましょう。

汚れ落ちを助けてくれるそうです!

入浴剤かわりにお風呂に入れてもOK。シュワシュワと発泡作用があります。

クエン酸

シャボン玉 クエン酸 300g

梅干しやレモンの酸味の素としておなじみのクエン酸。

こちらも食用の成分なので、排水しても環境に安心です。

・アルカリ性の汚れに効果を発揮

・キッチンの水垢

・バスルームの石けんカス汚れ

・電気ポットのカルキ汚れ

・トイレのアンモニア臭消しに

・たばこのニオイの消臭に

こちらも、場所に応じて粉末のままスポンジにとって使ったり、

水に溶かしてスプレーにして使ったりと用途が広いです。

重曹水のように使い切る必要も無いので、

クエン酸水はトイレの便器掃除用に常備してます。

酸が強く、抗菌作用があるので1カ月ほど持つみたいです!

【注意点】

・塩素系漂白剤とまぜると有毒ガスが発生して危険!

・スプレーしてまま放置すると物質が痛む

他の洗剤と合わせて使わないことと、

使った場所は二度拭きするようにしてくださいね!

アルコール

【第3類医薬品】消毒用エタノールIP「ケンエー」 500mL

ご存じ、お酒の成分ですので、人体にも環境にも害はなく安心です。

(飲み過ぎはもちろん害がありますが・笑)

殺菌・消毒作用が強く、水が使えない場所の拭き掃除に最適!

揮発性が高いので、二度拭きいらず。

薬局には「無水エタノール」と「消毒用エタノール」がありますが、

無水エタノールP 500ml

アルコール100%の無水エタノールは高価なので、

掃除用なら「消毒用エタノール」で十分です。

・家電などの拭きあげ

・カビが生えやすい場所の除菌

・油性ペンやシールのべたべた汚れ

・食卓の除菌

【注意点】

・火気厳禁

・ニス・ワックス塗装の家具への使用

・傷口があると大変しみて痛いです

消毒用エタノール90mlにたいして水を110ml加えて、アルコール水にして使います。

私はこれに精油を数滴入れて作ってますが、

もし入れるなら、さきにアルコールに精油を溶かしてから水を加えてくださいね。

ユーカリやティートリーがおすすめ!

爽やかな上に、殺菌効果がさらにプラスされます。

トイレでは壁や便座をさっと掃除したり、

居間ではテーブルや床を拭くときにシュシュっと。

掃除しながら香りに癒されますよ~♡

年末に焦らないために。

1年間の汚れをリセットして新たな年を迎えるためにも、

部屋中ピカピカにしておきたいもの。

ところが年末は何かと忙しく、手が付けられないまま年が明けた!なんてことも・・・。

ありませんか?

私はしょっちゅうです(;^ω^)

今年こそは清々しく過ごすために、

今のうちから、少しずつ綺麗にしておきたいものです(*_*;

ご参考になれば幸いです。

なおっちでした☆

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