アンチエイジングに効果が期待ができる精油まとめ!

こんにちは、なおっちです。

今回の記事では、

精油の中でも特に「アンチエイジング対策」で使いたい

精油をまとめてみました!

アラフォー女性にとっては特に気になる、しわ・シミ・くすみ

お肌の潤いや、ハリなんかも気になるところですよね。

これらに効果を期待できる精油って教科書を見るといくつかあるのですが、

手作りで化粧水など作る時に、

「結局、フェイシャルのお手入れって何が良いのだっけ?」

分からなくなることがあるんです(;^ω^)

精油の効果って、

・心への作用

・身体への作用

・お肌への作用

など、沢山あって、勉強し始めは混乱しがちなんですよね。

色んな効果を欲張って求めてしまって、

的が絞れていなかったりもします((;´・ω・)

なので今回は「お肌への作用」に絞って、

しかもフェイシャル面でアンチエイジングの効果が欲しい時の精油を

お勉強がてら、まとめてみます。

私の独断と偏見で・(笑)

効果が期待できそうな順にご紹介してみますね!

手作りの化粧水などを作りたいときに、参考になれば幸いです。

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ローズ

香りの女王と呼ばれる、気品に満ちた香りです。

抽出方法の違いで、「アブソリュート」と「オットー」がありますが、

スキンケアには「オットー」のほうが使いやすいと言われています。

全ての年代、すべての肌質に良いとされています。

皮膚の弾力や潤いを取り戻し、肌の若返りに良いとされています。

スキンケアにはイチオシの精油ですが、メチャクチャ高価です。

精油を買うのをためらわれる人は、

「芳香蒸留水」を代わりに使うのがオススメ。

※カンタンに説明すると精油を蒸留する段階でとれるものです。

ローズの芳香蒸留水は、そのまま化粧水としても使えます!

私もよく使いますが、香りのウットリ効果はダントツだと思います。

通経作用があるので、妊娠中は使用を避けてください。

フランキンセンス

寺院などを思わせる、瞑想にも使われる神秘的な香りです。

クレオパトラも美肌キープに使用したという噂!

ニールズヤードレメディーズの化粧品のラインなどにも使われ、

注目されているようです。

特に、ハリや弾力が欲しい老化肌には良いとされていて

肌を潤し、柔らかくします。

ローズマリー

主成分により、表記が分かれていることがあります。

「ローズマリー・シオネール」は吹き出物やニキビに。

「ローズマリー・ベルべノン」は肌のハリの回復やシワ予防など、

スキンケアに良いとされています。

すっきり、すーっとした消毒薬などを連想させるような香りです。

皮膚刺激があるので、高濃度では使わないこと。

妊娠中も使用を避けてください。

ちなみに、「若返りの水」の伝説をご存じでしょうか?

14世紀、ハンガリーの王妃がこの水を治療目的で使っていたところ、

隣国の王子様に見染められて、プロポーズされたというのです。

なんとこの時、王妃は70代だったというんですから、驚きですよね!!

それがローズマリーが主体となった液体だったようです。

「ハンガリー王妃の水」とか「ハンガリアンウォーター」などの名称で語られています。

こちらのレシピは調べてみるとたくさん出てきます。

また、別記事にまとめたいと思います!

追記

こんにちは、なおっちです。 「ハンガリー王妃の若返りの水」って聞いたことありますか? 「ハンガリアン・ウォーター」とも言...

ネロリ

華やかだけど爽やかさと気品もある香り。

アロマテラピーを知らない人に嗅いでもらっても受け入れられやすく、

多くの人から好まれる香りだと思います。

敏感肌や乾燥肌、老化肌には効果的。

しみ、そばかす、色素沈着の改善、くすみ予防に。

ローズと同じく精油はとても高価。

こちらも、精油を蒸留するときに得られる「芳香蒸留水」が市販されているので、

それを使ってもお肌を整えるのには効果があります。

カモミールローマン

カモミールジャーマン、カモミールローマンと種類がありますが、

カモミールローマンのほうには、

コラーゲンの産生促進作用があることが、研究によって判明したそうです。

それにより、しわ、たるみの予防に効果が期待できます!

アレルギー性の炎症を静める作用も良く知られています。

幅広い肌質に合い、日常のスキンケアに取り入れたい精油のひとつ。

ゼラニウム

ローズゼラニウムともいわれ、バラに少し似た香りです。

それもそのはず、ローズと同じ「ゲラニオール」という成分が含まれています。

ゲラニオールは皮膚弾力回復の作用があります。

皮脂バランスの調整作用があり、幅広い肌タイプに良いとされます。

妊娠中は使用を避けてください。

パルマローザ

ローズやゼラニウムと同じゲラニオールという成分が入っています。

香りもほのかに似ていますが、草を思わせる香りが入るので、

より素朴な感じの香りです。

ハリ、ツヤ、潤い、弾力を回復させる効果があると言われています。

イランイラン

南国にいるようなエキゾチックで甘い香りです。

人によって好き嫌いが割とはっきりしている香りです。

こちらも皮脂分泌の調整作用があり、肌の老化防止に良いとされています

頭皮などのヘアケアで使っても。

高い濃度で使うと頭痛を引き起こすので注意が必要です。

パチュリ

オリエンタルな香りです。

組織再生作用があり、傷んだ肌や、老化肌に効果があります。

ただし、香りが強いので、他のものとブレンドして使ったほうが

香りが受け入れやすくなります。

隠し味で使うのが良いかも。

サンダルウッド

白檀の香り。お香を思わせる、落ち着いた香りです。

香りは残りやすいので使用するときは注意が必要。

うつ症状がひどい時や、妊娠中は使用を避けてください。

乾燥肌、老化肌を柔らかく引き締める作用があります。

ローズとのブレンドはすごくおすすめです!

私はセルフトリートメントでよく使ってますが、

至福で贅沢なリラックスタイムを過ごすことができますよ♡

ヘリクリサム

ちょっとクセの強い香り。

イモーテル、エバーラスティングなどの名称もあります。

老化肌には効果的ですが、香りが強いので他のものと

ブレンドしたほうが使いやすいです。

打撲した後の内出血のあとを薄くしてくれる作用もあります。

妊娠中は使用を避けてください。

まとめ

・ローズ

・フランキンセンス

・ローズマリー

・ネロリ

・カモミールローマン

・ゼラニウム

・パルマローザ

・イランイラン

・パチュリ

・サンダルウッド

・ヘリクリサム

以上がアンチエイジングに有効な精油でした!

その他に、

日常的なスキンケアにはラベンダーもおすすめ。

全ての肌タイプの肌を整える効果があり、良いとされています。

アロマテラピーを楽しむうえでは、マストな精油。

香りをまとめてくれるので、

ブレンドに使うと良いと思います。

肌ケアに精油を取り入れるとなったら、

毎日のことになると思うので、

出来るだけ自分好みの香りにしたいものですよね。

香りの好みはそれぞれなので、自分が心安らぐ香りに

作ってみてください♡

ちなみに私がよく作るのは、

ローズの芳香蒸留水に、ローズマリーを加えた手作り化粧水。

華やかだけど、すっきりしてていい感じの香りです。

体用トリートメントオイルには、

フランキンセンスかパルマローザがよく登場します。

「若返れ~~~」と念じながら使うのがコツ(笑)

ここまでお読みいただきありがとうございました(^^)/

参考書籍↓

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