「ハンガリー王妃の若返りの水」アンチエイジング効果が凄すぎる化粧水!そのレシピとは?

こんにちは、なおっちです。

「ハンガリー王妃の若返りの水」って聞いたことありますか?

「ハンガリアン・ウォーター」とも言われていて、

アロマテラピーの歴史を勉強していると必ず出てくるものなんですが、

ハンガリー王妃のエリザベート1世が、

加齢から健康を害しており(痛風かリウマチの症状といわれています)悩んでいた王妃に、

痛み止めの薬として修道院から献上されたのが、その水です。

で、それを患部に塗ったり、お風呂にいれたり、飲んだともされていますが、

使っていくうちに、みるみる健康になっていったというのです。

その伝説の水の主成分は「ローズマリー」だったらしいのですが、

ローズマリーは痛みを抑える作用があるので納得です。

しかし、ここからが伝説と言われるすごいエピソード。

なんと、当時70代の王妃が、隣国の王子(推定20代)にプロポーズされたというのです!

ひょえ~~!!

どんだけ、お肌つるつるになったんでしょう!!

本当なら、アンチエイジング効果が半端ないです!

こんなすごいもの、自分で作れるとしたら、

ぜひ作って試してみたいと思いませんか?

調べてみるとレシピはいろいろあるものの、主役はやっぱりローズマリー。

精油やドライハーブがあれば簡単に手作りできます!

そのレシピについて、調べてみたことをまとめてみました!

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簡単に精油で作る方法

こちらのサイトがわかりやすくて、私も参考に作ってみました!

【材料】
エッセンシャルオイル
・ローズマリー・・・3滴
・レモン・・・1滴
・オレンジスィート・・・1滴
ネロリウォーター・・・5ml
ローズウォーター・・・2ml
アルコール(無水エタノール)・・・2ml
水(ミネラルウォーターまたは精製水)・・・90ml

引用元:2/2 ローズマリーで若返る!? 若返りの水!ハンガリー王妃の水 [アロマテラピー] All About

レモンは光毒性があるので、

つけてすぐ紫外線にあたると赤くなったりシミになったりする危険がある

気になる人は、朝用には省いたりしてもいいかも。

私はそうしてます(;^ω^)

そして、ネロリウォーターが手に入らなかったのでローズのみで作ったり、

自分で勝手にカスタマイズしてしまってます・・・。

効果のほどは正直まだよくわかりませんが(;^ω^)

使用感はすごくいいです!

精油を使った方法は手軽なので、材料さえあればすぐに出来ていいですよ!

もっとしっかり効果を実感したければ、

次に紹介する本格的なハーブチンキから作ってみてはいかがでしょうか?

本格的にドライハーブで作る方法

ハンガリアンウォーターは、修道院の人が作って献上したものだそうですが、

当時贈られたものは、ハーブをアルコールで漬け込んだ「ハーブチンキ」だったそうです。

これを薄めて、患部に塗ったりお風呂に入れてみたりしていたというわけです。

精油と違ってドライハーブの抽出液なので、

食用のアルコールで作ったら薄めて飲んでみても効きそうですよね。

レシピ①

こちらのサイトが作り方とともに、わかりやすく書いて下さっていました。↓

自宅でも簡単にできる≪ハンガリアン・ウォーター(チンキ剤)の作り方≫♪♪♪ : Lisa’s Inner Beauty Aroma Yoga

材料
*ローズマリー10g
*ペパーミント10g
*ローズペタル(バラの花びらのハーブ)5g
*レモングラス5g
*ウォッカやホワイトリカーなどアルコール35度以上のスピリッツ300ml
*400mlくらいの保存容器(煮沸済み)

*保存を長期安全に行うために、
水分(精製水やフローラルウォータ)は入れていません。

<作り方>

1、上記のハーブを保存容器に入れます。

2、ハーブがひたひたに浸かるように良く振ってアルコールとなじませます。
(注意:空気とハーブが触れる部分が大きいとカビの元になります。)

3、約1ヶ月冷暗所に保存します。時々ビンを振って中身を混ぜてください。

4、できあがったら、茶漉しや、コーヒーフィルターを使ってハーブを濾します。

5、抽出液(チンキ)を、フローラルウォーターや精製水で15倍~20倍に薄めて
ハンガリアン・ウォーターの出来上がりです。

6、日付ラベルを貼りましょう。
抽出液(チンキ)は冷暗所で保存して1年以上持ちます。

この作ったハンガリアン・ウォーター(チンキ剤)を薄めて化粧水を作ります。
(注意:薄めずに使う皮膚刺激がありますので、原液のまま使用しないように!)

引用元:自宅でも簡単にできる≪ハンガリアン・ウォーター(チンキ剤)の作り方≫♪♪♪ : Lisa’s Inner Beauty Aroma Yoga

レシピ②

こちらはアロマテラピーの教科書の中で紹介されていた、

「ハンガリー水ティンクチャー(チンキ)」の作り方のレシピです。

①との大きな違いは

オレンジピールとレモングラスがぞれぞれ使われていることでしょうか。

材料
*ローズマリー10g
*ペパーミント10g
*ローズ8g
*オレンジピール2g
*無水エタノール160ml
*精製水240ml

作り方は先のレシピと同様です。

化粧水などに使う時は、4倍に薄めて使ってください。

お肌の若返りのみならず、筋肉痛や足の疲れのケアにも使えるそうです。

参考書籍↓

ハーブチンキから作る方法は、完成までに1カ月以上かかるというデメリットがあります。

でも、効果を実感したければ、

伝説に忠実にハーブチンキから作るほうが良いかもしれません。

すごいアンチエイジング効果がありそうな、「ハンガリー王妃の若返りの水」。

ぜひ、一度試してみてはいかがでしょうか?

私も、次はハーブチンキから試してみたいと思います!

ここまでお読みいただきありがとうございました(^^)/

こちらの記事もぜひ↓

こんにちは、なおっちです。 今回の記事では、 精油の中でも特に「アンチエイジング対策」で使いたい 精油をまとめてみました!...
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