何もかもめんどくさい時はラベンダーのアロマに甘えよう!その香りの効果って?

こんにちは、なおっちです。

皆さんが思う、「アロマテラピーをやっている人」のイメージってどんな感じですか?

私は「とてもきちんとした人」のイメージでした。

だからこんな記事、発信してはいけないんじゃなかろうか・・・とも思いつつ、書いてます(;^ω^)

こんな人向けの記事です。

アロマを楽しんでみたいけど・・・

・使い方や精油の種類が色々あって覚えきれない。

・生活や仕事のストレスで覚えるどころではない。

・ぶっちゃけ、いろいろ覚えるのがめんどくさい

・化粧品とか、一から手作りするのがめんどくさい

・道具や材料を揃えるのがめんどくさい

・濃度とか、禁忌事項とか色々あって萎える

・何事もシンプルがいい

これは全て、私がアロマテラピーをやっていくうえで感じてしまったことです(;^ω^)

ダメ人間かっ(笑)

いえね、ちゃんと道具を揃えてやる時もありますし、

お勉強もしてるんですけどね(笑)

でも、超絶めんどくさがりな私は、もっと手軽に、もっとシンプルに

日常で使うことはできないかな?と考えてしまうんです。

そんな「めんどくさい・・・」とつい思ってしまう私が、

ヘビーユーズしているのがラベンダー精油。

ずぼらモードの時、

どのようにしてそれを活用しているかご紹介してみたいと思います。

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ラベンダー最強伝説。

今でこそ、数種類の精油を持っている私ですが、

本当に何にでも使える精油はラベンダーだと実感してます。

ラベンダーについて、書籍でもこのように書かれています。

・心にも体にも効くレスキューアロマ

・アロマ界の母のような存在

・困ったときは何はともあれラベンダー

すごく頼りになりそうですよね。

実際、ずぼらモードのとき甘えたくなるのは、お母さんみたいだからですかね(笑)

具体的にどんな効果を持っているかをあげてみます。

・鎮静作用(不眠・イライラ・躁うつ)
・血圧の降下
・消毒殺菌作用
・抗ウィルス作用
・抗炎症作用
・防虫作用
・筋肉痛の緩和
・皮膚の炎症を静める
・かゆみを抑える
・感染症
・虫刺され
・火傷
・スキンケア
・ヘアケア
・膀胱炎
・デオドラント効果
・免疫力をあげる
・自律神経のバランスをとる

などなど、

・・・最強すぎる!

あの小さな小瓶の中に、こんなにたくさんの効果がつまっているんです!

もちろん、天然100%の精油であることが前提ですよ。

オーガニックであればなお良いです。

さらに、

光毒性(紫外線に当たるとシミや赤みの原因になる)もないので、

いつでも気軽にスキンケアに使えるし、

無色透明の液体なので、ハウスキーピングや香水に利用しても衣類に色移りの心配がありません。

そして、私が特に素晴らしいなと感じている点は、

例えばスキンケアなどにラベンダーを使用することによって、お肌にも効果があるだけでなく、

自律神経が整ったり、免疫力UPにも効果が期待できるというところ。

使うたびに香りに癒されて良い気分になるだけでなく、

トータル的に健康になれるんです!

精神・身体・お肌・ハウスキーピングと、

本当に幅広く活躍してくれるラベンダーは、頼もしい精油♡

アロマテラピーを楽しみたいけど、いろいろ覚えられない・・・という人は、

きっと心身ともにお疲れモード入ってると思います。

ラベンダー精油は、そんな心身ともに優しく癒してくれますので、

まずはこの1本さえ覚えておけばいいと思いますよ!

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安全性が高いのがポイント

精油使いの基本は「原液で使用しない」ということ。

精油の正体は濃縮された濃ゆ~い植物の成分で、強力な薬理作用があるとともに、

副作用も持ってるかもしれないものなんです。

自然のものだからこそ、人間にとってプラスもあればマイナスの作用もあるんですね。

メディカル的な使い方をするフランスなどでは、原液を塗布したり、服用したりもするそうです。

それはお医者さんの指導のもとでされているそうですよ。

天然100%でメディカルグレードだと謳われている精油もありますが、

いくら良い精油でも、やっぱり「自然界のもの」なので・・・。

素人判断で色々な精油を原液使いをするのは、危険な事だと私は思います。

が、、体の仕組みとかアロマの事をよく勉強した人が

自己責任で原液使いをしてみるのはいいのかな、とも思っています。

話がそれましたが(;^ω^)

ラベンダーの安全性についてです。

そんな、取り扱いには注意がいる精油。

「濃度」はいつも気にしなければいけない事なのですが、

ラベンダーに限っては、火傷等の緊急的な処置では原液でも使うこともできます。

※教科書によりティートリーも原液使いOKとしているものもあります。

「アロマテラピー」という言葉をつくったフランスの科学者ガットフォセさんという人がいます。

この方がアロマテラピーを研究しだしたきっかけとなった出来事が、

実験中に負った火傷にラベンダー精油を塗ったところ、驚くほど回復が早かったからだそうです。

精油の濃度は基本、注意しなければいけませんが、

ラベンダーに限っては、このように原液で使うこともできるので、

少々多めになってしまっても(1滴なのに、3滴ぼたぼたっと入っちゃったとか)

今のところ、私のお肌に健康被害は出ていません。

調子に乗った私は、ラベンダーに限っては結構な濃度で使っています。

ニキビにチョンチョン原液つけたりとか。(治りが速い!)

瓶からドロッパーが外れて全部ぶちまけた!とか、ならない限り、←いや、どんだけポンコツ?(笑)

ちょっと多めに使っても、大丈夫な精油なんじゃないかなあと思います。

それでも、濃度に関してはやっぱり初めは教科書通りを守って

自分の様子を見ながら、少しずつアレンジをしてくださいね!

そして、安全性が高いとはいえ注意点が一つ!!

通経作用があるので、妊娠初期は使用しないでください。

妊娠の可能性がある人は、使用するのは避けてくださいね!

ずぼら流活用法

・即席アロマバスミルク

一番よくやるのがコレです。

普通の牛乳10mlほどに、ラベンダー精油を1~5滴溶かして、湯船に入れます。

湯船に入る直前でも、思い立ったら直ぐできるのがずぼら流(笑)

乳製品のアレルギーがない人にはオススメ。

塩や蜂蜜でもよいですが、肌への刺激が一番マイルドなのは牛乳のような気がします。

お肌はしっとりします。牛乳の香りは全くせず、精油の香りだけほのかにしていい感じですよ!

・バケツにIN

雑巾がけのとき、バケツに原液をそのままポタポタ2~3滴いれます。

抗菌作用があるので、風邪予防にもなります。

ずぼらモードじゃなかったら、無水エタノールと精製水でスプレーを作っておくと

掃除のとき、マイペット代わりに使えてすごく便利。

・嗅ぎたいときにティッシュに1~2滴

癒されたいとき、ゆっくりのんびり気分になりたいとき、寝る前など。

一番簡単な方法として、教科書とかでも紹介されているので、

めんどくさがりさんにとっては入門編かも。

ラベンダーは色移りの心配も無いので、

ハンカチに落としてもいいですね。

・普段使っている化粧水や乳液に混ぜる

ずぼらモードでないときは、化粧水とか手作りしている私ですが、

そんな気力がないときは、

ドラッグストアで出来るだけ処方がシンプルな無香料の化粧水や乳液を買ってきて

それに少しだけ、ラベンダー精油を混ぜて使っています。

紫外線後のケアにも有効なラベンダーは、顔にも安心して使えて、

香りに癒され心が安らぎますよ♡

・片頭痛がしてきたら!

私はたまに原液使いをすることもあります。

長年の片頭痛持ちで、今はあまりないのですが、

季節の変わり目やストレスなどから頻発することもあります。

薬に頼るほどではないが、痛みがしてきた~・・・ってなったとき、

まずはラベンダー精油を1滴手に取り、首筋とこめかみをマッサージします。

私は一時期、毎週のように片頭痛に悩まされていた時期がありました。

そのときは、ラベンダーとペパーミントを入れたオイルを常にもっていました。

このペパーミントとのブレンドオイルは頭痛にはオススメです!

なんですけど、、

いろいろやって自分で実感したのが、

緊急的な痛みにはやはり濃度が濃いほうが痛みに効くということ。

そんな経験から、片頭痛用としてのオイルはもう作らず、

原液で対処することが多くなりました。

まあ、ちょっとズボラであるという理由もありますが・笑

※原液使いは自己責任のもとで行っています。オススメはしません。

まとめ

・何もかも面倒な人は、ラベンダー精油1本を極めればOK!

という記事でしたが、いかがでしたでしょうか?

私はアロマセラピストさんに憧れがありますが、

いかんせんズボラです((;´・ω・)

熱しやすく冷めやすいので、気分が乗らないと何もしたくありませんし、できません。

※気分が乗ってくると、倒れるまでやれるらしいです(笑)

沢山の事を覚えたいけど、

その前に自分がしんどい!癒されたい!でも、めんどくさい!

ってなることが良くあります・・・。

そんな時には、ラベンダー1本で、このずぼら流活用術で乗り切ってます(笑)

ラベンダー精油は「匂いが嫌い」って人も少なからずいます。

実は私もそうでした。

アロマテラピーを始めるまえに嗅いだことのあるラベンダーの香りと言えば、

トイレの芳香材の香りなどの、人工香料の香りです。

「このニオイを一体どうやったら心地よく感じるのか?」と疑問に思ったほどです。

でも、アロマテラピーで初めて本当の自然のラベンダー精油を嗅いで、

使い続けているうちに、この香りがどんどん好きになりました。

たくさんの自然の有効成分が、脳や体や細胞に働きかけているだと実感。

これがアロマテラピーで使う精油と、ただのいい香りのする人工香料との違いだと思いました。

無理に嫌いな香りを使う必要はもちろんないですが、

ラベンダーが苦手だな~という人でも、アロマテラピーの精油においては

敬遠せずに、とりあえず使ってみてほしいです。

私のようなパターンもありますしね!

ズボラさん、めんどくさがりさんを優しく包んでくれるお母さんのような

ラベンダー精油。

色々やるのがめんどくさい時は、

この1本をフル活用してみてはいかがでしょうか?

ここまでお読みいただきありがとうございました(^^)/

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