「天才調香師 宝条ミカ」は香り好きにオススメの大人な漫画!

こんにちは、なおです。

今回は調香師が主人公の面白い漫画

「天才調香師 宝条ミカ」という漫画をご紹介してみます。

最近のものではなく少し古い漫画で、

今現在は普通に書店では手に入りません。

でも、ネットでは電子書籍版があり、アマゾンやオークションでは中古で手に入ります。

全編、香りの事をテーマにしたエピソードなので、

興味がある人にはオススメですよ~(^^)/

スポンサーリンク
レクタングル大




リンクユニット




天才調香師 宝条ミカ

原作:三浦みつる

連載:1996~1998年

2001年に双葉社から単行本全2巻が出ていますが、

アマゾンなどで新刊の取り扱いが無いことから絶版になっている可能性が高いです。

(私はアマゾンで中古で手に入れました)

でも、電子書籍版や、中古での販売はあるみたいですよ!

天才調香師 宝条ミカ (1) 天才調香師宝条ミカ

アラフォーあたりの皆さんだったらご存じだと思いますが、

「かぼちゃワイン」の作者の方です。

ストーリーは女性天才調香師が遭遇する色々なヒューマンドラマ。

ミステリーあり、大人の恋愛ありの、1話完結のストーリです。 

  

アロマテラピーのエピソードがあったり、

精油の製造にかかわるエピソードがあったりで、

アロマ好きオタクとしては嬉しい限りなんです!

(どちらも単行本2巻の15話と16話)

今、様々な書籍がコミック版として出ていますが、

あれって私としては、すごくありがたい。

活字だと分かりにくい情報も、漫画にしてくれるとすごくすんなり読めるんですよね~。

私、小学校の時、歴史はほとんど漫画で覚えましたもん(笑)

この「天才調香師 宝条ミカ」も、

アロマに関してのことがちょっと出てくるので、

(がっつりではありませんが)

アロマ勉強中だったら、興味深く読めるんじゃないかな?と思いますし、

香りにそんなに興味ない人も、1話完結のストーリーが良いので

面白く読めると思います。

全体的に大人な雰囲気漂う作品ですw

スポンサーリンク

「香り」が人間の記憶を呼び覚ますのは

やはり「嗅覚」が本能と直結しているからなんだな~というのが

よくわかるエピソードがあります。

懐かしい匂いを嗅いで、心が震えて涙したり・・・

恐ろしい体験とともに嗅いだニオイで、その記憶がフラッシュバックしたり・・・

(ネタバレになるので、くわしくは読んでみて下さいね!)

私にも、香りと記憶については思い当たることもあって・・・。

私がアロマにハマったのは、

そんな感情と直結している嗅覚が、

植物の恵みである天然100%の自然のものを、

喜んでいるから・・なのかな~。

アロマに出会うまですっかり自分が、

田舎者であるということ忘れてたんですが(笑)

小さいころから、自然と森や川で遊んだり、

自然の中で遊ぶことが好きだったんです。

大きくなるにつれてそういう機会が減り、

すっかりインドア派になってしまって忘れてましたが、

私、自然の中にいるのが好きで、居心地よかったんですよね(^^)

アロマの香りのおかげで、

そんな子供のころのことを思い出しました。

そして、こんな体験も。

私は、松(パイン)とかサイプレスとかの一部の森林系の香りを嗅ぐと、

懐かしさと同時に、心臓が「きゅ」ってなる感じがありました。

これってなんだろ?と思っていたんですが、

思い当たるのが、

子供のころ通っていた、厳しいピアノ教室

松林を抜けたところにあったんです。

そこではよく遊んでいたので好きな場所なんですが、

週1回は死ぬほど嫌な場所になるので、行きたくなかったな~。

必死に、「お腹痛くならないかな」と願っていました(笑)

その時の記憶が無意識に呼び起されているのでしょうね~(;^ω^)

香りって面白くて不思議です。

そんな、香りの素敵なエピソードがたくさんのこの漫画。

「香り」「アロマ」「調香師」「嗅覚」などに興味がある方は

ぜひ、読んでみて欲しい漫画です♡

ここまでお読みいただきありがとうございました(^^)/

スポンサーリンク
レクタングル大




リンクユニット




レクタングル大




リンクユニット




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする