弱みを強みに変える考え方。欠点こそ愛され要素だったその理由とは?

こんにちは、なおです。

あなたは自分の事が好きですか?

私はというとあまり好きではありませんでした。

なぜかというと欠点だらけだからです。

でも欠点だらけでも自分を好きになれる方法を最近実践しています。

今回は「自分は欠点ばっかりだ、そんな自分はだめだ」と思っている、

頑張り屋さんのあなたに向けて書いてみようと思います。

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短所はひっくり返すと長所?

周りと比べて自分はなんてダメなんだろうって、物心ついたときから思っていました。

本当にコンプレックスの塊で(:_;)

ざっと挙げてみますと・・・

・ビビりで小心者

・飽きっぽくて物事が長続きしない

・ネガティブで心配性

・ちょっとしたことですぐ悩み落ち込む

・周りに流されやすい八方美人

・容姿やセンスに自信がない

・貯金ができない

・めんどくさがり

・ずぼら

もう、挙げはじめたらキリがありません。

長所はそんなに出てきませんが、短所なら100コくらい出てきます。

こんな自分はダメだ!と思い欠点を変えようと頑張るんですが、息苦しくなるばかりでした。

例えば仕事の無能さを頑張って克服したり、

ダイエットを頑張って痩せることができたとしても。

あの人と比べて自分はまだまだだな~とか、理想には程遠い・・・とか。

なんでかいつも幸せではないなー、

何か大きな不幸が起こったわけではないのに生きていくのが辛いな~・・・なんて思っていました。

ここ数年で気が付いたのは、

そんな自分も「自分の一部」として、自分を責めないということ。

だからこそ生きていくのが楽になるのじゃないかなぁと気が付きました。

で、責めないためには「他人と比べない」ことが大切で・・・。

でも分かっちゃいるけど無意識で比べてしまうんですよね。

そこでオススメの方法があります。

他人と比べて落ち込む前に、

短所だと思う点を長所に言い換えて考えてみるということなんです

例えば「小心者でハッキリ意見が言えない」という悩みがあるとします。

そんな時に、ハッキリ自己主張できている人をうらやましいなと感じ、

それに比べて自分は・・・と落ち込んだりします。

そういう時に、

小心者である自分を責めて落ち込むんではなく、

「小心者であることのメリット」に目を向けて考えてみます。

小心者だから、人とのトラブルを最小限に抑えられる

小心者だから、仕事とかも慎重に丁寧に進めていける

小心者だから、危ない橋は渡らず危険を回避できる

このような感じです。

以上のメリットから見えてくるのは、小心者って実は

慎重・堅実・協調性がある

という風に置き換えて考えることができそうですよね(^^)

これは以前、私が転職する際に履歴書の自己PRでも使った手なんですけど、

「私の欠点は少々ネガティブ思考心配性です。

だからこそミスをしないように慎重に仕事を進められるので、

そこは私の強みになるとも思っています」

のように書きました。

こうやって書くと、我ながら「堅実にコツコツと頑張ってくれそうな人物」のように思えます(笑)

それが良かったのかどうかは分かりませんけど、その時はめでたく採用されました

こんな風に、短所だと思っていることでも、実は長所に置き換えて考えることができるんです。

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ネガポ辞典で変換してみる

自分ではどうやっても短所を長所に置き換えることが難しい時に、おすすめのアプリがあります。

「ネガポ辞典」というアプリ。

これはネガティブ要素をポジティブに言い換えてくれるアプリで、

まさに短所を長所に置き換えて考えることのできるおすすめツールなんです!!

ネガポ辞典: ネガティブな表現を、なんとか強引にポジティブな表現に変換してくれるアプリ。無料。 | AppBank – iPhone, スマホのたのしみを見つけよう

書籍も出てます。

ネガポ辞典 実践編―ネガティブな言葉をポジティブに変換

これで「小心者」と検索してみました。

すると、

・心優しい
自分がされて嫌なことは人にしない

・大切な人を守ることができる
人の心の変化に敏感なため、大切な人が疲れたり落ち込んだりしているときにそっと寄り添うことができる

・想像力豊か
些細なものをきっかけに、際限なく想像を膨らませることができる

・用心深い
控えめで素直な性格で誰からも好かれる

ポジティブ変換されました~!

うわ~、小心者としてはすごく嬉しい♪

むしろ小心者で良かった!と感じてしまいます(*’▽’)

こうして考え方や捉え方を少し変えて見てみると、

欠点も「なくてはならない魅力」にまで変えることができそうではありませんか?

短所・欠点があるから近づきたくなる

短所って実は、他人とのコミュニケーションのきっかけになるんじゃないかな?とも思っています。

例えば私の場合ですが、

会話の中で相手がこんな風に話したとします。

「実はめっちゃビビりなんです」

「飽きっぽくて長続きしないんです」

「あまり強く意見が言えなくて・・・」

「ついネガティブに考えてしまいます」

「口下手で」

・・・すごく親近感を感じてしまいます!!

欠点って実は素敵な「愛され要素」だと思います。

自分で短所って思ってることだから言いにくいこともあるかもしれません。

でも思い切って言ってみることで、

心の許せる人間関係が築けるかもしれませんよ!

飾らない自分でいられる人間関係って最高じゃないですか?

もし、けなしてきたり、バカにしてきたり、

優越感に浸るためにそれを利用しようとしてきたりするような人だったら

そんな人とは付き合いを続ける必要はないと思います。

そうやって人間関係を築いていけば、

あなたにとって大切な人だけが残るのではないかなと思います!

まとめ

・短所であることのメリットを考えてみる

・短所は長所に置き換えられる

・ネガポ辞典で変換してみる

・短所はコミュニケーションのきっかけになる

・短所は素敵な愛され要素

・短所は自分にとって心地よい人間関係を作る

いかがでしたか?

欠点や短所は誰にでもあることだと思います。

その捉え方を変えれば素敵なあなただけの魅力が発見できるかもしれません。

私もコンプレックスはたくさんありますが、

このように捉え方を変えることで

「こんな自分でもダメではないかもしれない」と思えます。

自分をダメだと思って責めてしまいがちな人は、

以上の考え方をぜひぜひお試しいただけたらと思います。

ここまでお読みいただきありがとうございました(^^)/

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