映画「ミスト」で鬱になったら原作のラストも読んでみてほしいと思った話

こんにちは、なおです。

私の見てきた映画の中でも、一番の印象に残るラストの映画と言えば「ミスト」。

たくさんの方がその結末に衝撃をうけている映画です。

ミスト (字幕版)

監督がフランク・ダラボン

原作がスティーブン・キング

この映画の世界観とか雰囲気が好きで、

この作品がきっかけで、

フランク・ダラボン監督がシーズン初期を手掛けた人気ドラマ

「ウォーキング・デッド」を知り見事にハマりましたw

・パニックもので

・エイリアンらしきクリーチャーが出てくる

この設定が非常に好みでして・・・

でも軽く「オススメ!」と言える映画ではありません(;^ω^)

なぜならラストが非常に重いから。

ほんと「鬱展開」とはこのことかと・・・。

以下、少しネタバレ含んでおりますのでご注意を。

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結末がバッドエンドすぎて衝撃!鬱注意!

ああああああ(;゚Д゚)

そんなのありか~~~!(;゚Д゚)

ああぁぁぁぁぁ・・・

という、これ以上ないほどのバッドエンド!

主人公、哀れ過ぎる。

私があの立場だったらきっと発狂しています~~。

衝撃すぎて、見た晩はなかなか眠れませんでした・・・。

で、ネットで

「ミスト 結末」とか

「ミスト 感想」とか

同じようにグルグルして眠れない人はいるのではないかな?とついつい検索してました。

さすがに、

「テンション下がった」

「後味が悪すぎる」

との感想のオンパレード。

そうですよね~・・・。マジで衝撃のラスト15分。

いろいろ情報見ていくうちに、

どうやら原作と映画ではラストが違うらしいということが判明。

映画のラストとどう違うのか?

どうしても読みたくなったので

原作を買って読んでみることにしました。

原作のタイトルは「ミスト」ではない?

原作はハヤカワ文庫のミステリー短編集「闇の展覧会 霧」というタイトルのなかの1篇です。

表紙は「映画化名 ミスト」となってます。

これは映画公開時に表紙カバーがリニューアルしたんだと思われます。

本をアマゾンで探すときに、こんな昔のことを思い出しました。

私は昔、書店で働いていたんですけどね。

その時お客さんに「ミストって本ありますか?今映画やってるやつなんですけど・・・」と聞かました。

私はすぐさま「ああ、あの表紙のやつだ!」てピンときたんですよね。

読んではないけど文庫担当だったから。

そしてPCで在庫確認しようと「ミスト」って検索したんですが、どうやっても検索に引っかからず。

結局はカンで現物を探し当てましたが、やっぱり表紙は「ミスト」って書いてある。。

腑に落ちなかったので、バーコードでタイトルを入れてみると、

「闇の展覧会 霧」で出てきました(;^ω^)

もう本のタイトル「ミスト」でいいじゃん!!

タイトルごと変更したらいいのに!まぎらわしい表紙だ!(-_-;)

と憤慨した若き日の記憶が蘇りました(笑)

それから10年近く経て、自分が読むために探すことになるなんて思いもよりませんでした~(;^ω^)

きっとあの時のお客さんも映画のラストが衝撃すぎて、原作まで読んでみたくなったのかなぁ。

と、余談が長くなりましたが。

さっそく取り寄せて、読んでみました。

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原作のラストの感想、ネタバレ無しです。

感想はというと、映画に比べて「普通」な感じがしました。

衝撃度合いは映画に比べると皆無

静かなラストといった感じです。

スティーブン・キングは映画のほうの結末を絶賛しているのですが、

私はこの原作のラストに鬱気分が救われました!

確かに映画の終わり方のほうが話題になるし記憶にも残ると思います。

でも、ちょっとキツすぎるんですよね(;^ω^)

ああ、本当はこんな終わり方だったのね、と知れただけでも、

映画による鬱気分から抜け出すには良かったです。

原作のラストも結局はバッドエンドかもしれないけど

最後は「希望があるからです

しかし、原作だけで満足できるか?といえばそれは絶対Noなのです。

「面白さ」でいったらやっぱり映画かなと思います。

映画→原作と辿るのが個人的にはオススメ。

しかしそこまでして鬱展開の映画をおすすめする必要はあるのかどうか・・・

いやでも、世界観いいし・・

見終わったら絶対誰かの感想聞きたくなる、語り合いたくなる映画だと思うので、

よかったらいろんな人に見て欲しいな~とも思うけど・・

うーん、オススメしたいのかしたくないのか

伝わりにくい記事になってしまった(;^ω^)

映画史に残るバッドエンドに鬱気分が抜けない人は、

私のように原作をチェックしてみてはいかがでしょうか?

ここまでお読みいただきありがとうございました(^^)/

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