デス妻のガブリエルに学ぶ、愛もお金も手にする幸せな悪女になる方法!

こんにちは、なおです。

さて、先日の記事でもお伝えしたんですが、

今更ながら「デスパレードな妻たち」にハマっております。

こんにちは、なおです。 最近、海外ドラマの「デスパレートな妻たち」を見始めました。 2004~2012年に放送された海外...

ちょっとづつ見ているので、ようやくシーズン2も終盤にさしかかってきました!

次から次へと気になる問題が起こり、目が離せません(;^ω^)

クセが強く個性的なキャラクターばっかりのこのドラマ。

シーズン2の終わりまで見て、今の私のお気に入りのキャラクターは

元モデルのセレブ妻、ガブリエルです!

ドラマを見進めていくうちに、

彼女から、女性が幸せになるコツのようなものを感じました!

今日はその気付きを書いてみたいと思います!!

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ガブリエルってどんなキャラ?

ガブリエルは元モデルで、大変な美貌とスタイルの持ち主です。

夫のカルロスはお金持ちで、玉の輿というやつですね!

趣味はショッピングで、派手な愛車でいつもスパやネイルに出かけていきます。

家事は苦手でお手伝いさん頼み。

お家ではセレブらしく、ヨガをしたりジョギングをしたりと、

プロポーションの維持には余念がありません。

自分の欲望にトコトン忠実に生きています。

旦那が仕事仕事で構ってくれないからと、高校生のバイトの庭師と浮気もしちゃいます。

時には犯罪すれすれの(高校生との浮気の時点で犯罪ですけど(;^ω^))

悪知恵も働きます。

自分の好みがハッキリしていて、嫌なものは嫌、欲しいものは欲しいと

どんな相手でも物怖じせずに主張します。

それが、強面の旦那でも、他人でも、姑でもです。

子供を持ちたがるカルロスに対してはっきり、

「子供は産まない!」とガンとして譲りませんでしたが、

カルロスの自分に対する深い愛が見えたことによって、

そのポリシーを曲げることもできる愛情深さもあります。

ピンチに強く、

旦那が逮捕されて電気や水道を止められた時も、

自宅のプールで洗濯したり、近くの工事現場から簡易トイレを盗んだり(笑)

働きに出なければいけなくなった時も、

もともとモデルで這い上がった自分だから大丈夫!という自信があります。

そんな、ちょっと悪女なガブリエルですが、

なんだかんだといつも事件や問題がある「デス妻」のキャラの中では、

一番、ちゃっかり幸せのような気がします。

※シーズン2までの感想です!これ以降はどうなるのか?それも楽しみw

嫌いな人がどんどん周りからいなくなる

ガブリエルは何度かピンチが訪れますが、

彼女が嫌った人は、結局周りからいなくなっています。

お姑さんとか、最初の家政婦とか、旦那にちょっかい出してたシスターとか・・。

まあ、ガブリエルがちょっと(?)手をまわしたりしてますけど(;^ω^)

悪女!

でもこうやって、嫌!と思ったら自分の手で必ず何とかしてしまうんです。

その結果、彼女の周りは彼女の味方だけになっていくのです!

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結局、愛されている

相手と意見が違っても、はっきり自分を主張するガブリエル。

納得できなかったら絶対に受け入れないし、こうと決めたら妥協をしません。

メチャクチャに旦那を振り回しているように見えて、甘えるときはしっかり甘えています。

美しいには容姿だけではありません。

猫みたいな自由な振る舞いな彼女ですが、

たまにマリア様か、菩薩のような心をみせてくれる時もあります。

子供を持つ決心をした時もそうですし。

家政婦のシャオメイと絆を育んだり。

カルロスに近づくシスターと取っ組み合いのケンカをした時も、

シスターのシャツにロウソクの火が燃え移った時に、なり振り構わず火を消して、

「大丈夫?」と気遣っていました。

このギャップ!惚れてまうやろ(笑)

ワガママで自己中でも、愛情に溢れたイイ女はやっぱり愛されています♡

結局、お金に困ってない

シーズン1では途中貧乏になりかけていましたが、

シーズン2では結局またお金持ちなままです。

※他の人の問題が多すぎて、なんで金持ちに戻ったか忘れましたが(*’▽’)あは

思ったんですが、この人

「自分にはお金持ちの暮らしが相応しい!」と信じている人なんですね。

貧乏になりかけているときも、日課だからとヨガとかしてましたし(笑)

家財を押収されそうになった時は近所の家に隠したり、

臨時収入を旦那に隠そうとたり、

ジタバタもしてたけど(笑)

でも実際、どんな経済状態になっても、

この人ならきっと精神的には豊かなままなんじゃないかな~と思いました。

自分なら大丈夫、だから何も怖くない、みたいな、

自分に対する信頼があるんです。

マインドが貧乏っぽくないので、

お金に愛されるのかな~と思いました!

幸せな悪女になるヒント

ガブリエルのように、幸せな愛され悪女になる方法はズバリ、

①自分中心である

②自分に正直である

③自分を信じている

ということだと思います。

これって全部ひっくるめて「自分を大事にする」ことになりますよね。

そう、やっぱり幸せであるためには、1にも2にも自分ファーストなんです!

ガブリエルは自分の感情や想いに、どこまでも正直に生きています。

誰かに遠慮するということがありません。

誰かに幸せにしてもらうのを待つのではなく、

自分で自分を幸せにしてあげているのです。

特に私達日本人の社会では「常識」「普通」とかに縛られたり、

他人中心に生きている人がまだまだ多い現状ですよね。

本屋には最近、自己啓発本でもスピ系本でも「自分を大切に」と書かれた本が

たくさんあります。

「嫌われる勇気」が流行ったのも、

他人の価値観中心で生きてきて、しんどい人が多いからではないでしょうか。

今まで愛されるために周りの顔色を気にしすぎて疲れた人や、

豊かな気持ちで生きていきたいと思ったあなたは、

ワガママで自由にしてても、愛と豊かさがある、

ガブリエル的な生き方をヒントにしてみてはいかがでしょうか。

ここまでお読みいただきありがとうございました(^^)/

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コメント

  1. かな より:

    なお様 こんばんわ(*^^*)

    今日初めてこのブログを訪問しました
    男友達から理不尽な怒りをかいまして心身ともに疲れていたので
    理不尽な旦那?という検索にひっかかりまして、このサイトに辿りつきました。
    疲れて果てていた私の心を少し楽にしていただきました。
    私も相手に尽くす癖がありしんどくなってしまうタイプなんです
    いい人であろうとすると自分がしんどくなってしまいます。
    自分中心❗️自分を信じる❗️を目指して頑張りたいと思います。
    また訪問させていただきます。

    私の心を救ってくださって有難うございました。感謝です(*^^*)

    • naocchi より:

      かなさま
      コメントいただきありがとうございます!そして返信がかなり遅くなって申し訳ありませんでした(;´・ω・)
      男性からの理不尽な怒り・・・それはそれはモヤモヤされたことと思います。
      私もかなさんと同じく、相手に合わせすぎてしまうことが多々あったのでお気持ちがよくわかります。
      そして私は、相手の怒りが何か理不尽だなと違和感を感じつつも「自分のあの行動や言動がまずかったのかな」とか「私がもっとこうすれば良かったのかな・・・」とか、ついつい自分を責めてしまっていました。それがとても苦しかったです。

      もし、かなさんも必要以上に自分を責めてしまうクセがあるのであれば、私は声を大にして言いたいのですが、かなさんはぜんぜん悪くないです。
      勝手に怒って不機嫌をぶつけてくる方が悪いんですよ!

      いい人であろうとするかなさんは、とても素敵な人だと思います。そこは無理に変える必要はないと、私は思います。
      でも無理なコトや、嫌だな~と感じるコトにはちょっと敏感になってみて、苦しければ離れてみたり、なんなら逃げてみたり。
      そうやって、自分の気持ちや心が落ち着くように考えたり行動したりすることが「自分を大切に」「自分中心」というのに繋がってくるのではないでしょうか。
      ぜひぜひ、かなさん自身の心を大切にしてくださいね!

      私のブログ記事がかなさんの心を一時でも軽くすることができたのなら、それほど嬉しいことはありません!
      そしてとても嬉しいコメントを頂いて私の方こそ感謝いたします!(^^)
      またのお越しをお待ちしています。

      ありがとうございました!(^^)/