フランキンセンスはどんな香り?名前の意味は?精神や体への効果効能について!

美肌に効果があると最近人気のフランキンセンス。

身体への効果も期待できますが、精神性の高いアロマとしても人気です。

そんなフランキンセンスについて、まとめてみました!

スポンサーリンク
レクタングル大




リンクユニット




フランキンセンスの基本情報

英名:Frankincense (Olibanum)

学名:Boswellia carterii (ボスウェリア カルテリイ)、Boswellia thurifera (ボスウェリア トゥリフェラ)

科名:カンラン科

抽出部位:樹脂

抽出方法:水蒸気蒸留法

主要成分:αーピネン、リモネン、p-シメン、ボルネオール

主な産地:ソマリア、エチオピア、オマーン、スーダンなど

フランキンセンスの名前の意味

名前の由来は、中世フランス語で「真の香り」という意味から来ています。

Frank=真の
incense=香り

また、ラテン語の「オリバナム」

樹皮を傷つけたときに染み出てくる樹脂が乳白色をしているので「乳香」といった別名も持っています。

フランキンセンスってどんな香り?

爽やかで、気品に溢れた香りです!

レモンに似た酸味も感じられます。

香水の世界では「バルサミック」とか「バルサム調」のように表現されていますが、

聞きなれない言葉でちょっと想像しずらいですよね(;´・ω・)

ヨーロッパでは教会で焚かれるお香として馴染み深い香りだそうですが、

私達日本人にとっては、少し非日常さを感じる香りではないでしょうか?

他の木や樹脂からとれる香りは、少しどっしりした感じで地上に近いイメージですが、

これは軽やかで天に昇るイメージの香りです!

フランキンセンスってどんな植物?

非常に暑く、乾燥した過酷な砂漠地帯に育ちます。

梅の木に似た外観の低木で、

爽やかで涼し気な香りが取れるとは想像しにくい枯れ木のような外観をしています。

樹皮を傷つけたときに、ミルクみたいな樹脂が出てきます。

この樹脂が空気に触れて黄金色に固まりますが、これを水蒸気蒸留法で抽出したものが、

私たちが使う精油なのです。

フランキンセンスは栽培で増やすことが困難な植物で、

近年、乱獲や乱開発、害虫の被害などにより、急速にその数が減少しているのだとか。。

今後、ますます希少価値が高まりそうです。

ほとんどの精油に言えますが精油を使う時は、

自然に敬意を払って、一滴も無駄にしないよう心掛けながら、

大切に使っていきたいものですよね。

身体へはどんな効果が期待できる?

フランキンセンスに限らずですが、

植物はその育成環境に適応するために有効な成分を分泌するんです。

動くことのできな植物が、自然を生き抜くために備わった武器なのですね!

暑さと乾燥が厳しい土地で育つフランキンセンス。

その精油は、私達人間にとって乾燥肌や呼吸器に良いとされています。

・乾燥肌、老化肌、傷の回復を早めてくれる

・風邪、気管支炎、喘息のときに

呼吸をゆっくり深くしてくれる作用もあるため、免疫力強化にもつながります。

また、殺菌効果がある「リモネン」という成分が含まれているため、

拡散すると部屋の空気を綺麗にしてくれます。

風邪の流行る季節などに、芳香浴はオススメです!

お肌への効果が優れていることから、手作り化粧水などにも。

あのクレオパトラも美肌のために愛用していたそうですよ!

心へはどんな効果が期待できる?

古代より神聖な儀式のときに使われてきた香りは、深く心を鎮静させてくれます。

不安や、強迫観念、緊張、パニックなどの状態のときに気持ちを落ち着かせてくれます。

樹脂は木の自らの傷を修復するときに出てくるもの。

同じように、心の傷も修復の手助けをしてくれるようです。

また瞑想のときに香りを使えば、相乗効果で深いリラックスを得られるかもしれません。

精神を落ち着かせつつ、高揚感も感じることのできる香りは、

直感力も高まるとされています。

辛い経験の只中にいて、ストレスをため込んでいる感じがするときや

やりたいことの焦点をハッキリさせたいときなど

フランキンセンスを使ってみるといいかもしれませんね!

チャクラとの関係

フランキンセンスは第7チャクラに関連するとされているようです。

第7チャクラは頭のてっぺんにあるエネルギーの出入り口。

霊性の領域、神との接点といわれています。

テーマは「すべてと繫がる一体感」「今を生きる」「感謝」「変容」。

関係する体の部位としては、大脳皮質や頭頂部、皮膚など。

このチャクラが不調だと、不安、強迫観念、非現実的、過度な思考などの状態に陥り、

活性化すると、地に足を付けながらも、日常の生活の中でスピリチュアルなことに気づきを得られるそうです。

フランキンセンスは古代から神様に捧げられてきた香り。

神様と繫がる第7チャクラとの関係も頷けますよね!

またフランキンセンスの効果効能から見ても、第7チャクラと関係性が高いのが分かります。

他にも、フランキンセンスは上位と下位のエネルギーの巡りを良くしてくれる役割があるそうです!

過酷な環境の中で静かに生きるフランキンセンスから、

やがて神聖な香りが取れるように、

第7チャクラの活性も時間と情熱、忍耐が必要とされています。

でも、その価値はフランキンセンスと同様に黄金以上に値するのかもしれません!

私とフランキンセンス

この香りは、私も冒頭でお伝えした通り「天に昇っていくような香り」だと感じました。

落ち着いた感じをもちつつも、重さが全然無いんですよね。
始めは、ちょっと不思議な香りだな~と思いました。

軽やかで、キラキラして、
やりたかったことや、言いたかったことを、さらっとできそうな気がしてきます。

自分ををワンランクアップさせてくれるようなそんな感じがしてくる香りです。

古い価値観に苦しんでそこを脱したい時にも、そっと引き上げてくれる・・・そんな気もしました。

そんな精神性の高さが感じられるフランキンセンスです(^^)

新しい気づきがあればまた追記していきますね!

ここまでお読みいただきありがとうございました(^^)/

参考にした書籍はこちら↓

こんにちは、なおです。 今日は私がアロマを楽しむうえで、参考にしている本をご紹介してみます! アロマに興味を持った時に、...

チャクラについて参考にした書籍↓

スポンサーリンク
レクタングル大




リンクユニット




レクタングル大




リンクユニット




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする