旦那や彼に理不尽なことで怒られたり不機嫌になられた時の対処。私が悪かったのか?と自分を責めないで!

こんにちは、なおです。

あなたはこんなお悩みをもっていませんか?

・よく旦那さんやパートナーに怒られる、不機嫌になられたりする。

・でも話を聞いてみると、その原因は自分にとっては理解できないことだった。

これは昔、私がよく悩んでいたことなんですが、

元旦那さんとは性格も考え方も全然違かったこともあり、

こんなことがいつも起こっていました。

「え、そんなことで??」

というようなことが原因でいつも怒られたり注意されたり不機嫌になられたり・・・。

自分が悪いの?

どう改善したらいいの?

でも、私悪くないって思ってるかも。

心の底では理不尽だって思ってるかも。

そんな自分はやっぱり心が狭い!

ダメな奴!彼に捨てられる!

彼のOKがでるように改善しなきゃ!!

・・・なーんて、いつもグルグル考えてしまってました。

でも、今思うと、自分で自分の首を絞めていたな~と思うのです。

昔の私のように考えていると、本当の幸せからは遠のいていきます。

じゃあどう考えたらよかったのか?

同じように悩んでいるあなたに、今の私の考えをお届けします。

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相手の不機嫌や怒りに対する考え方

基本的に「相手の感情は相手のもの」だと考えておくといいと思います。

自分にはどうすることもできない相手側の領域です。

ちょっと、自分に置き換えて想像してみてほしいのですが、

不愉快な出来事があってプンプンに怒っている時の事を想像してみて下さい。

人から「まあまあ」「怒らないで」と言われて、すぐ怒りが落ち着くでしょうか。

時には、謝られただけでは気が収まらない!ということもありますよね。

言動は理性で抑えられたとしても、気持ちは簡単には収まらず、

自分で、起こったことを納得できるように考えて、いつしかようやく落ち着ける・・・

そんな感じではないでしょうか?

人って結局「自分の解釈」で、自分の気持ちのコントロールは自分でするしか無いんだと思います。

そしてもう一つ頭に入れておくとよいことは、

人によって快・不快には違いがあるということ。

自分にとっては「これくらいのこと」でも、

相手にとっては「耐えがたいこと」だったのかもしれないな、という視点をもって、

柔軟な考えができるといいと思います。

でもその「相手にとっての耐えがたいこと」を

自分を犠牲にしなければできないのなら、

そこはしっかり自分を優先して、Noを伝えなければならない事もあると思います。

なかなか勇気がいることですけどね。

だから相手の不機嫌や怒りに対して周りがしてあげられるのは

・「相手はそれが嫌だと感じたんだなあ」と考えて、不快な気持ちにさせたことについては謝る。

・不機嫌なんだ、怒ってるんだと理解してあげて、そっとしておく。

これぐらいしかないんじゃないかと思います。

相手の要求については、応えてあげられるところは努力し、

自分にとってそれはしんどいなと感じるなら、

そこは素直に伝える努力をしたらいいと思います。

謝っても相手の気が収まらないんですけど…

まずは、理解不能な相手の言い分に対して、腹が立っても感情的に返さず、

一旦「ごめんね」と言えたあなた。

広い心をもってて、とても素敵な人だと思います!

だから、どうぞご自分をこれ以上責めないであげて下さいね!

そんな寛容なあなたに、さらに相手は甘えてくるかもしれません。

「本当にわかってるのか!」

「反省してないだろう!」

「口先だけで謝るな!」

こんなことを言ってくるかもしれません。

そのことに対してあなたは、

「確かに本当は私は悪くないと思っている」

「口先だけで謝っている」

と感じて、さらにご自分を責めて追い詰める思考になっていませんか?

でも、そう思わなくていいんです。

「相手を不快にさせた」ということについてはもう謝ったのですから。

相手は自分の怒りや不快な気持ちを、受け止めてくれるあなたに延々とぶつけているだけです。

「どうにかしてくれよ!!」と甘えてきてるんです。

そこまでになるとサンドバックです。

もう耐えてなくていいですよ。

「そうか、そう思うんだ」と言って、

もうそれ以上、相手のサンドバックになるのは止めて、その場から離れるといいです。

一緒に住んでいないなら、自分の家に帰ります。

一緒に住んでいるなら、一旦、家を出ましょう。

相手が引き留めてきても、

自分の心を守るためにどうしたらいいか?

自分を第一に考えて自分のために行動をしてあげて欲しいと思います!!

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ずっと不機嫌が続くんですけど・・・

そうやって謝ったあとも、ずっと不機嫌な感じだと、居心地が悪くて嫌ですよね。

一緒に生活をしているとさらに居心地が悪いです。

言葉で責めてくるわけではないけど、あからさまに態度が悪く、

無言の圧で責められている気がする・・・

わかります。メチャクチャわかります。

息苦しいですよね。

そんな時は、ついつい相手の機嫌取りに走ってしまったりしてませんか?

あれこれやって相手の機嫌が治まればラクになれますもんね。

でも、心のエネルギーを消費したように感じませんか?

相手の機嫌が収まっても、「私、何やってんだろう」って思ったりしませんか?

さらに、こんな風に毎回機嫌取りに走ってしまうと、相手は今度不機嫌になったとき、

またあなたに自分の機嫌を取らせようとしてきます。

そしてあなたはもっと疲弊していきます。

だから機嫌取りには走らないほうがいいです。

そんな時は、

自分が楽なことを探して、淡々とそれをやっていくということがいいですよ!

相手の気持ちは相手のものというように、

「責められてるような気がする」という自分の気持ちもまた、自分でどうにかするしかないからです。

・その空間に居たくなければ、外出する。
・集中できる趣味をする。
・仕事に没頭する。
・本を読む。

などなど。

私の場合は、ネットカフェで漫画を読む、映画を見に行くなどで、

家を出て、違う世界に没頭するということをしてました。

とにかく、自分が楽になれそうなことをして自分が落ち着くことに集中してみてください。

そうやって、あなたが自分の心に責任を持っている間に、

相手も自分の気持ちを落ち着かせ、いつの間にか普通モードになっている・・・

そんな風になっていけるのが理想です!

さらに責めてくるんですが・・・

自分に集中して自分の好きな事をやっていたら、

「こんなに機嫌を悪くさせたくせに、何でほったらかしにするんだ!」とばかりに、

さらに責めてくるパートナー。

不愉快にさせたことについては謝った。

それなのに今だに機嫌が悪い、怒っているというのは、相手の責任で、

こっちができることはもうありません。

・相手が怒っていることに対して原因を聞き、

・不愉快にさせたことについては謝り、

・努力できる部分は努力する旨を伝え、

・できないことに関しては出来ないと伝えた

ここまで話ができているなら、もう十分だと思います。

最初に説明したことと同じです。

「ちょっとまだ○○について、思うことがあるんだけど」みたいに、

相手が話し合いとして言ってくるならいいんです。

コミュニケーションとしてここは避けずに、相手の気持ちを聞いてあげたいところです。

でも、一方的に責められるだけならその場から退却したほうがいいです。

何度も言いますが、あなたは悪くないんです。

「自分の感情には、自分で責任をもって」ということを相手にも伝えたほうがいいの?

ということですが、これは、

この時点では相手の心に響かないと思います。

なんせ相手は「自分の機嫌が悪いのは相手のせいだ!」と思って責めてきているので、

「自分の感情には自分で責任をもって」と突然言われても、理解できないのではないでしょうか?

でも思い切って伝えておくことで、あとあと気が付いてくれるかもしれませんね。

こういう人は心に関する様々な情報を知らないだけとも思うのです。

例えば私の元旦那さんの場合ですと、

私は言葉で伝えることは無かったんですが、

でもコツコツと行動(その場を離れたり、家出したり)で表していくことによって、

最終的に彼も、私とうまくやっていくためにどうしたらいいかと

いろいろ情報を集めたようで、そんな中で、

「自分の機嫌は自分で取らなきゃいけないんだ」という情報を見つけ、

気が付いてくれました。

その後、冷静に話し合いをしてくれるようになりましたよ。

(その結果私たちは、お互いのニーズをどうしても満たせないことが分かり、お別れへとなったのですが。)

なので、私にはビシッと言葉で言うことができませんでしたが、

あなたがもし勇気をだして

「自分の感情には自分で責任をもつ」という情報があるよと伝えることで、

その時、相手は「なんだと~?!」となってても、

あとあと気が付いてくれるかも・・・とも思うのです。

これは相手次第だと思います。

でも昔の私のように、心を守ることで精いっぱい、彼に意見を言うのが怖い

という状態になっている人は、くれぐれも無理されないでくださいね!

まずは自分に優しく、心地よいほうをコツコツやって、

うまく出来なくても、

また機嫌取りしてしまった・・・と思っても、

自分を必要以上に責めないことを、まずはやっていってほしいです。

お互いの考えを尊重し、片方が無理しすぎることのない状態が

パートナーと仲良くやっていくのに良い状態だと思います。

私もそうでしたが、

他人の目を気にしすぎる傾向がある人で、

自分が悪かったのかな?と責めがちな人や、

相手のことを優先しがちな人は、

このバランスがちょっと悪くなってしまいがちだと思うのです。

自分が理不尽だなと感じたら、

究極に言うと、誰が何といっても理不尽なんです。

自分の心が「?」ってなったんですもんね。

その違和感を見逃さないで、

そう思う自分をどうぞ責めないでくださいね。

ここまでお読みいただきありがとうございました(^^)/

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