旦那や彼に言いたいことが言えない。言いたいことを我慢してしまう人は何したら楽になれる?

こんにちは、なおです。

・パートナーに否定されるのが怖くて、言いたいことを素直に言えない。

一番、自分の事を知ってほしい相手に、肝心な事を言えない・・・。

こんな状態でお悩みですか?

自分の心に嘘をついているようで、すごく苦しいですよね。

こんな時、

どう考えたらラクになるか?

どうしたら相手に言えるようになるか?

私が元旦那さんとの間で悩んでいた時に考えたことを、

お話します。

※「旦那さんや彼氏さんが暴力をふるってくるから何も言えない」と明確に分かっている人は、この記事はお役に立たないと思います。専門の機関にすぐにご相談されることをお勧めします!

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どうして言いたいことを言うのが怖いの?

私は他人にハッキリと意見を言うのが苦手なほうです。

特に結婚時代、元旦那さんの顔色を窺うクセがついていたので、

言いたいことを言うことは、山のように高いハードルでした。

もともと自己肯定感の低かった私は、

他人の目・意見にものすごく敏感だったと思います。

さらに、元旦那さんとお付き合いを始め、私のちょっとした意見や行動によって、

「どうしてそんなことを言うのか」

「どうしてそんな行動をするのか」と、

怒られることがよく起こりました。

そんな時私は、自分自身を否定された気分にまでなっていたのでした。

もちろん彼はそんなつもりではないと頭では分かっています。

でも、いつの間にか

「私が言いたいことを言えば、またあのイヤな思いをする」という考えが染み付き、

それが「怖い!!」となって、

だんだん言いたいことも言えなくなっていったんですね。

さらに「私はこう思うけど相手は反対意見なんだ」と明らかに分かる場合は、

違うと思いつつも「そうだよね~」と同調してしまったり・・・。

自分の思うことと違うことを言っている、調子のいい自分がいました。

自己嫌悪の負のループ(*_*;

あなたはどうでしょうか?

自分の意見や行動で、

・否定される

・怒られる

こういったことが、パートナーとの間の出来事だけでなく、

幼少期とか昔にあって、すごく嫌だったことがありませんでしたか?

こんなパターンが心の奥底に染みつき、

無意識にその恐怖が思い出されて、なかなか素直に自分を出せなくなってはいませんか?

すごく怖いですよね。

特に大きな声で怒られたりすると、

もう恐怖体験として染みついちゃいますよね(;^ω^)

でもこの「言いたいことを言えない」っていうことが続くと、

とっても息苦しくなってきます。

私はこんな状態の時に、

元旦那さんに言いたいことを言うために、試行錯誤してました。

こんな風に考えたらどうだろうか?

このやり方は?と。

最終的にはグダグダながらも、少しは言えるようになって気持が軽くなっていきました。

では、私がそんなことで悩んでいた時に

どう考えることで楽になったか?具体的な行動は?

ということをご紹介してみますね!

少しでも参考になりましたら幸いです。

言いたいことが言えなくて苦しい時の考え方

・怖がっている自分を認める

・言いたいことが言えなくても許す

・次回に言えるように準備だけしとく

・言いたいことが言えたら褒める

基本的にこの繰り返しでした。

何で怖いのか?という部分を深堀りします。

原因はこれかも・・・?という出来事を思い出し、その時自分が感じていた感情を思い出して、

「怖かったんだなー」「否定されて悲しかったんだなー」など、

その時の気持ちを、まずは感じて認めてあげました。

そして、言いたいことも言えない臆病でダメな自分

それでもいいよー、臆病でもいいじゃんーって、ヨシヨシしてあげます。

言いたいことをスパーっと言える人がうらやましい・・・私もそうならなきゃいけない!

・・・じゃなくて!

無理にそんな性格の人を目指そうとしなくていいと思うのです。

ある意味、開き直りです(笑)

それでも、だんだん言えなかったことってお腹に溜まっていきますよね。

そういう時は、

いつか言いたいことを言うための準備だけしておきます。

次の「行動編」でご紹介しているようなことを、

一人のときにやってみて練習して、気持ちの準備だけしていきます。

そしていざ、言うチャンスがあった!今なら言えるかも!という気持ちになったときに、

思い切って言うことができたとします。

練習通りでなくても、グダグダでも、予想通りの反応だったとしても、

言えた自分を褒めちぎってください!!!!

あ~やっぱりだ・・・とか思わなくって全然大丈夫です!

言えた私、すごい!勇者!!ぐらいに思ってほしいです!

このグダグダでも言えた体験が、だんだん積み重なって

自分の中に小さな自信が湧いてくれば、しめたものです。

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言いたいことが言えなくて苦しい時の行動編

ノートに思っていることを書き出す

自分をハッキリ表現したくても、

感情を言葉にするのが苦手な、私のような人もいると思います。

そんな人には「書き出す」という方法はおすすめ。

自分が何を伝えたいのか分からなくなってることもあると思うのです。

その部分が曖昧だと、そもそも表現できないですもんね。

書くことによってそれが整理され、

「色々ごちゃごちゃ考えたけど、自分はただこれを相手に伝えたかっただけなんだなあ」

というのが見えたら、次に相手にも話しやすくなると思いませんか?

帳やノートにとにかく気持ちを書いて吐き出すというのは、すごくすっきりしますよ!

書き方は自由です。

字が汚くても、言葉が超絶汚くてもいいと思います(笑)

バカヤロー!とか、ふざけんなー!とか(笑)

私も「誰にも見せないノート」が数冊あります。

日記でもない、思いついたことをただただ書きなぐるノートです。

もうカオスです(笑)

相手に宛てて出さない手紙を書くという方法も、心関係の本ではよく紹介されてます。

これもいい方法だと思います!

自分に合った方法でいいと思いますので、「想いを書き出す」ってことを

ぜひ実践してみて欲しいと思います!

Iメッセージを意識した伝え方

言うのが怖いの「恐怖」って、

相手が怒る、ケンカに発展する、だから怖いとなる部分もあるのではないでしょうか?

ケンカの先には嫌われる・・・とか、別れが・・・とかの恐怖もありますよね。

そこで先に「ケンカになりにくいような言い方」をまず考えてみることで、

恐怖心の軽減を図るのです(^^)

Iメッセージとは何かというと、

「あなたは」からではなく「私が」から話すこと

口論になりそうなときや、話しづらいことを人に伝えたりするときに使う

「話し方のテクニック」です。

ちょっと想像してみて欲しいのですが、

「あなたはどうしてそういうことをするの」

「あなたは自分の事ばっかり考えている」

こんな風にいわれるとカチーンときませんか?

責められているような、自分が悪者にされたような気がして腹が立ちますよね。

普段が短気な旦那さんや彼氏さんだったら、間違いなくバトルに発展します。

ひー!恐怖!!!ですよね。

仮に言いたいことを言えたとしても、こっちの心がさらに疲れてしまうことが目に見えています。

じゃあ、どんな言い方をすればいいか?そこで「Iメッセージ」です。

「私は悲しかった」

「私の事を考えてくれてない気がして寂しかった」

このようにIメッセージとは、相手を責めるのではなく、

自分が思っていること、感じていること、自分自身に属することを中心に話す話し方の事なんです。

この言い方を普段から意識していくことによって、

いざ言いたいことを言うぞ!っとなったときに、即バトルになることを防げます。

相手を責めていない言い方なので、こっちも言った後の罪悪感が少なくなります。

共感力の高いひとだったら、「そっかー、それはごめん。」で、カタが付くかもしれません。

それでも反撃してくる人もいます。

そういう人は、その人の受け取り方の問題なので

分かってもらうことは、その時は諦めるしかないです。

相手も人間なので、頭に血が上っているときは、

どんな言い方をしても責められていると受け取るかもしれません。

そんなときもあなたは冷静にIメッセージを貫いて欲しいと思います。

伝えたいことを冷静に、相手を責めない言い方を出来た自分を褒めてあげて下さいね。

相手が冷静になったときに、後から伝わるかもれません。

おわりに

心の悩みに直面したときに出会った心屋仁之助さんの本に、

「言ったら癒える」という言葉がありました。

言いたいことが言えなくて苦しんでいる人は、

私のこの臆病者流(笑)のやり方で、

コツコツと進んでみてはどうでしょう?

違う自分になろうと焦らなくていいと思いますよ!

自分の心がラクになるほうをぜひ選んで欲しいと思います。

ここまでお読みいただきありがとうございました(^^)/

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