旦那や彼からのダメ出しにも怒らない器が大きい人になりたいと思ってるあなたへ!

こんにちは、なおです。

あなたはこんなことにお悩みでしょうか?

・旦那さんからダメ出しされてイラッとしてしまう

・でも、怒りの気持ちが湧く自分は、器が小さいんだと思う

・どうやったら怒らない器の大きな人になれる?

今回は、そんなことをお悩みのあなたにお届けしようと思います!

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器の大きな人とは?

私もあなたと同じように悩んだ時に、

「器の大きな人になりたい!」と思っていましたが、

では実際「器が大きい」ってどういうことなのでしょうか?

私は、

・多少の事で動じない

・滅多なことで怒らない

・多くの事を「いいよいいよ」と気持ちよく受け入れる

こんなイメージでした。

だから表面上は一生懸命これをやるんですね。

でも内側ではドロドロした感情がうずまき、息苦しかったです。

だから、ヨガとか瞑想とか、

なにか修行的な事をすれば、

その怒らない・動じない境地にいけるのでは!?なんて思って

実行したりしてました。

でも、ぜんぜんその境地にいけませんでした・笑

「器の大きな人」って言葉ではよく聞くけど、

実際にどんな状態の人なのかと、イメージでしかわかってなかったので

ネットで色々な人の見解などを調べてみると

こんな意見がありましたよ!

・誰にでもわけ隔てない態度ができる

・自分の間違いを認めることができる

・他人の失敗を責めない、許すことができる

・感情に流されない

他にも「自分に自信がある」「悪口を言わない」などなど、

いろいろな見解がありましたが、

どの考えにも大体共通しているのは

以上の事項かな?と感じました。

なるほど、こういう人が側にいたら尊敬しちゃいますよね!

「でも、いつもそんな風にしていたら、

ただの都合のいい人と変わらない気がする!」

そんな風に思いませんか?

そこで器の大きな人と、ただの都合のいい人との違いについても、

こんな見解を発見しましたよ!

それは「自分の許容範囲を明確にしている」という点です。

本当に「器の大きな人」は、

自分が嫌だなーと思うラインは明確にしておき、

自分の心は自分で守ってるのです。

そうすることで心にも余裕ができて、

反省すべき点はして、

取り入れたい意見は取り入れられる。

違う意見は取り入れないという選択も

自分でできるから、安心ですよね。

人から言われたことを全て受け入れて、

反省しなきゃ、変えなきゃってしてたら、

心は疲弊していくばかりです。

こういったことが「器の大きい人」と「都合の良い人」の

境目なのかなって思います。

このブログを読んで下さっているのは、

できない自分をそこまで責める必要ないのに、

無理して頑張ってきた人が多いと思うんです。

無理に器を大きくしようとしなくても、

周りから見ると、すでに十分に優しく心の広いあなただと

思われているのかもしれませんよ!

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怒りの気持ちは、私たちの味方?

次に「怒り」の気持ちについての、

私の考えを書いてみますね。

怒りの感情って、

誰でもあまり感じたくないものですよね。

時には、カァーっとなり過ぎて、

自分で自分がコントロールできなくなり、

自分でも望まない態度や言葉を

相手にぶつけてしまうこともありますよね。

はっと我に返って、

「やっちまった・・・(;゚Д゚)」となったり。

人間ですから、誰でもこういった経験はあるんじゃないかと思います。

だからみんな「怒らない方法」を探していると思うのです。

でもですね・・・

「怒らない自分」を無理に目指す必要は無かったんです!

※感情的に怒りを周りにぶつけてOK♪という話ではないですよ!

怒りの感情は実は悪者ではなく、

あなたの味方だとしたらどうでしょうか?

私は、今でこそ自分を大切にすることは、

感情を大切にすることだと思っています。

こちらの本がきっかけです。

昔はそんなこと知りませんでしたし、

誰もそんなこと教えてくれなかったし、

ましてや「怒り」までも大切にするって意味わからん!って思ってました。

でもですね、

怒りの感情が湧く時ってよく考えたら、

「自分の大切な何かが奪われる、もしくは奪われたと感じる」時に

湧いてくるんですよね。

怒りは、自分の気持ちを守ることであり、

自分が何を大切にしているか、

ハッキリ思い知ることができるチャンスでもあると分かったんです。

旦那さんに「グズグズするな!」と怒られてしまってイラっときたら、

あなたの中の、

「命令されたくない」

「コントロールされたくない」という価値観に反応して

イラっと来たのかもしれませんね。

だから、自分を守るために怒りを感じたのかもしれません。

そして、

「なんで私は怒りが湧いたのかな?」と考える癖をつけていくと、

自分に問いかけているうちに、

怒りが落ち着いていることもあります。

やんちゃな感情の本でも書かれていありましたが、

「問いかけのベクトルを内側にむける」ということをしていくと、

自分で感情を受け止めてあげることができて、

感情が癒される方向へいくそうです!!

そして本の中では、第一段階はまずは言葉にして・・・とありますが、

いきなり本人に言うのはハードルが高い!というのであれば、

「思ったことをノートに書く」というようなことから

実践してみてはいかがでしょうか?

まとめ

・旦那さんからダメ出しされてイラッとしてしまう

・でも、怒りの気持ちが湧く自分は、器が小さいんだと思う

・どうやったら怒らない器の大きな人になれる?

こんな風にお悩みのあなたは、

・本当に器の大きい人は、他人と自分の境界線を引けてこそ

・自分の許容範囲を超えて受け入れるのはだたの「都合のいい人」

・怒りの感情は、実はあなたの味方

・怒りの感情が湧いたら自分と向き合うチャンス

こんな風にとらえてみるのはどうでしょうか?

身近な人からのダメ出しは、

ムカッときても、

「私が改善すべき?」と悩むところですよね。

そんな時こそ、自分の心に忠実になって、

自分に問いかけてみて下さいね!

相手の意見を尊重したい!と思えば、

それを素直に受け入れたらいいですし、

それは嫌だ・・・と思ったら無理して受け入れなくていいと思います。

それが「器が小さい」ということにはなりませんよ!!

ここまでお読みいただきありがとうございました(^^)/

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