「無償の愛」と「自分を大切にする」は成り立たないと悩んだけど、それ別件でした。

こんにちは、なおです。

・旦那さんや彼の行動・言動を受け入れられない時「私は冷たい人間だ」と悩む

・本当は「無償の愛」のような広い心で相手を受け入れたいのに・・・

・本当の愛ってなんだろう?

かつて、私はこんなことで悩んでいました。

あなたも「無償の愛ってなに?」とお悩みでしょうか?

「本当に相手を愛するってどういうこと?」とお悩みでしょうか?

さらに「自分を大切にする」という幸せになる方法を知ったあなたは、

相手に尽くすのが「無償の愛」でしょ?!

「自分を大切にする」のはある意味、自己中だし、

「無償の愛」と「自分を大切に」なんて成り立たないよ!!

と、お悩みなのかもしれませんよね。

「愛」という壮大なテーマについて語るなんて、

自分はまだまだ浅い人間なんですけど・汗

こう考えたら楽かもしれない・というところまでたどり着いたので、

今の私の考えを書いてみたいと思います!

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あなたはどういうものが無償の愛だと思いますか?

私は「無償の愛」とはこういうことだと思っていました。

「すべてを受け入れること」

お母さんが子供に注ぐような、無条件の愛情ですね。

こういった愛情を夫婦間でも持てたらいいなと思っていました。

理想の愛のカタチです。

でも、昔の自己否定感が強かった私は、

「相手のすべてを受け入れること」とは、

「相手が何を言おうが何をしようが、批判や否定をしないこと」だと思っていて、

自分が嫌だと思うことも、許して受け入れなくてはならないと思っていたんですね。

心の中で相手との意見の食い違いを見つけては、

「相手のすべてを受け入れられない私は、なんて冷たい人間なんだ」と

自分を責めていたのです。

今思うと、それと愛情を結びつけなくても・・・と思ってしまいます。

でもですね、

ネットで調べてみても、

「無償の愛とは、見返りを求めず自己犠牲的なもの」

みたいに出てくるのですよ(;^ω^)

だから余計に、

自己犠牲をして我慢することでしか

無償の愛は成り立たないと思っていたのです。

「無償の愛」と「自分を大切にする」を切り離して考えたら楽になる

そんな私は現在、「自分を大切にする」ことで、幸せに向かえることを知りました。

そして、今は「無償の愛」についてこう考えています。

「相手のすべてを受け入れること」

「相手が何を言おうが何をしようが、批判や否定をしないこと」

・・・え、

前と同じやないか―!!!(;゚Д゚)

いえいえ、ちょっと待ってください!(笑)

ここまでは同じなんです。

そこから先の考え方が、ちょっと違うのです!!

「相手の意見と、自分の意見は違ってもいい」

「そんな違いがあっても関係なく、相手を想う」

ポイントは、

無償の愛=想い

自分を大切にする=行動

として、切り離して考えてみることで、楽になれたかなあと思います。

「自分を大切にする」ということを知ったあたりは

このあたり混乱しちゃいますよね(;^ω^)

自分を大切にしてたら、

相手の言うこと聞けないときだってあるじゃないかー!

そんなの「無償の愛」じゃない!

なんてね・・・

でも、無償の愛をただの「想い」だと思う事にしてみました。

相手の幸せを願う気持ちそのものが「無償の愛」だと。

だから、相手の意見とか要望に、応えられない自分でもよくて、

それでも根底に、その人の幸せを願う気持ちを持ってれば、

それが「愛」だと思うことにしたのです。

相手の意見とか要望に応えるという、

「行動」ができる・できないで考えるので

それをそのまま「愛がある・無い」と考えてしまって

行動ができなかったときに「私には愛が無い」と悩んでしまっていたと思うんです。

そしてその「行動」の部分ですが、

幸せを願っている相手のために、

自分にとってはハードルが高いことでも

大変だ、辛い、嫌だ、という気持ちも持たずに飛び込めることも時にはある思うんですよね。

そういう時は

自己犠牲とか

我慢するとか

見返りを期待するっていう想いが

そもそも無いと思います。

そうなったときは迷わず相手のために尽くせば良くて。

はたから見て「どうしてそこまで犠牲になれるの?」という人も

もしかしたら、

自分の喜びとなるからしているのかもしれませんしね。

要は、そんな気持ちがある時はその気持ちに従って、

できない時は、素直にできないでいいと思うんです。

なので「行動」=自分の気持ちを大切にです。

「辛いな~やだな~」と思いながら

相手の意見に従っても、相手にとってはなんだか気持ちが悪いですよね。

自分の中にもいつしか「こんなにしてあげてるのに!」が溜まっていきます。

これではお互いが幸せになれません。

自分の中の「無償の愛とはこうあるべき」に囚われて、

過剰な自己犠牲の行動で、

自分を苦しめないでも大丈夫なんです。

自分の気持ちに従って

喜びとなる行動だけをしたほうが、

結果的にお互いの幸せになるのでは?ということを

お伝えしたい記事でした!

「愛」についてはまだまだ未熟・・・

上手く伝えきれず、考えさせられます(;^ω^)

ここまでお読みいただきありがとうございました!

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