旦那さんと喧嘩して逃げるのは卑怯?その場が辛いならそこから一旦離れてOK!

こんにちは、なおです。

私達がいつの間にか刷り込まれている、逃げることはなんだか悪いことみたいな価値観。

あなたも持っていませんか?

逃げてはダメ、向き合わなければ、頑張らなくては。

確かに、生きていると、こういった心構えは必要なことでもあります。

コミュニケーションしないと分かり合えない他人、

特に、旦那さんとの話し合いとかは、

向き合わないと分かり合えませんもんね。

でもですね、

自分がどんなに辛くても、

逃げてはダメ、向き合わなければ、頑張らなくては。

こう思い込んでいると、

自分の心を守るということを邪魔する場合があります。

・旦那さんと言い合いの喧嘩が辛くて逃げだしたくなる

・その場から離れようとしたら「逃げるな」と言われる

・家出は悪いこと?

向き合わないといけないのに、

逃げたいと思う自分、逃げてしまう自分に

自己嫌悪や罪悪感を感じてしまっているというあなたへ、

こんな風に考えてみては?

という、私の想いを書いてみました。

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嫌だと感じる状況を耐えるだけでは事態は好転しない

私は結婚しているとき、

元旦那さんとのケンカが激しくなると、

よく逃げていました(笑)

元旦那さんは頭がよく弁のたつ人でした。

一方私は、あまりズバズバ言えないタイプ。

思うことがあっても、

言葉に変換するのにちょっと時間がかかってしまうんですよね。

だから余計に旦那さんをイライラさせていたのかもしれませんが。

私が出ていくのはこんな時でした。

これ以上は話してもいい方向に行かないと感じたときとか、

自分が冷静じゃないなと思ったときとか、

単に、相手の剣幕が怖くなったとか

そういう時は相手と距離をとりたくて、家を出ていました。

ちょっと頭を冷やしたいときは、近所をひたすら歩く。

短期間の家出ならネットカフェ。

長くなりそうな時は実家。

でもですね、この行動・・

元旦那さんからはメチャクチャ責められていましたよ~!

「お前はすぐに逃げる!!」

「すぐ出ていこうとするのやめてくれ!」と言って。

だから当時は家出はするけど、

ものすごく自分を「卑怯者」と責めていました。

逃げることは悪いことという謎の価値観が私の中にありましたし。

そして元旦那さんからは、事態が収まってから冷静に、

「簡単に出て行かれるのは、悲しいからやめて」とお願いされることもあったので

余計に罪悪感でした。

あ~、妻として簡単にやっちゃいけないことやってるんだな・・・って。

そしてそれからしばらくは、

自分にとって辛い状況になっても、

ココが私の家なんだから、

簡単に出ていかないのが家族なんだからと、

出ていかずにその場で我慢していた時期もありました。

旦那さんが悲しむという他人の気持ちばかりを優先し、

自分の中の、嫌だ~この状況、一旦離れたい~という気持ちに蓋をしようとしたのですね。

その結果、

余計に相手への怒りは収まらなくなって、

関係が良くなるどころか、

さらにケンカがこじれることもしばしばでした。

そしてなにより、

自分の心に嘘ついている自分が嫌になる、という

負のループに陥るのでした・・・。

嫌だと思ったその場から逃げないことが、

良い結果をもたらしてくれたことはありませんでした。

喧嘩の時にその場から離れるのは「逃げ」とは違う。

私は長い間、

「逃げる」という言葉に惑わされていましたが、

喧嘩の時にその場から離れるのは、

「一時休戦」とか「頭を冷やす」ということで、

「逃げる」とは違うと気が付きました。

これは「自分の心を守る」という、自分のための行動です。

渦中にいると、気が付きにくいですよね。

「嫌な事から離れるのは逃げだ」って言われると、

そうなのかもしれない・・・って思っちゃいますよね。

でもそれって外野の言葉に過ぎないんです

嫌だとか、辛いとかを感じるのは、

他人じゃなくてあなたです。

そして、いくら相手が悲しむから・・・といって、

自分が犠牲になってまで相手を尊重しようとすると、

相手に怒りが向きやすくなってしまいます。

私のように(笑)

私は平和になった今だからこそ、はっきりとわかりますが、

喧嘩の時に嫌な状況から離れるって、

自分を大切にできている行動であると同時に、

相手に怒りを向けないために、

相手を大切にする行動でもあると思うのです。

それに自分の「快・不快」「好き・嫌い」を基準に行動できたということで、

自分に対して自信が持てるようにもなります。

きっと「逃げちゃダメだ!」って根気強く、

自分の嫌だと感じるその場で頑張る人もいると思うんです。

あなたももしかしたら、

ご主人との間で、自分にとって辛い状態になっているのに、

妻として簡単に家出なんてしてはダメだ!

主人を悲しませてはいけない!

そんな風に思い込んでいませんか?

でも・・・

あなたの気持ちは?

あなたの気持ちが置いてきぼりになっていませんか?

他人の気持ちや、世間体という目には見えない謎のものが、

あなたの行動の基準になっているとしたら、

あなたは今、ものすごく息苦しくなっていませんか?

そんなあなたに私がお伝えしたいのは、

・逃げたことで誰かに何を言われても、気にしなくていい

・自分の心を守れるのは自分しかいない

ということです。

自分に合わない会社や人間関係の中で苦しんでいる人にも

共通して言えることだと思いますが、

この場所はこの状況は、

しんどいし辛い、と感じたなら、

周りや世間に何といわれても逃げていいと思います。

あなたが耐えた先に、どんな幸せが待っているのでしょうか?

耐えることで、真っ黒いものが心を支配していくのが辛くありませんか?

どうぞ自分が幸せになれそうな選択をしてくださいね。

まとめ

・旦那さんと言い合いの喧嘩が辛くて逃げだしたくなる

・その場から離れようとしたら「逃げるな」と言われる

・家出はしてはいけないこと?

こんなお悩みをお持ちでしたら、

・自分の心を守るためにその場から離れるのは、逃げることとは違う

・逃げたことで誰かに何を言われても、気にしなくていい

・自分の心を守れるのは自分しかいない

こんな考え方をしてみてはいかがでしょうか?

旦那さんと喧嘩していて辛くなってきたら、

「冷静になりたい、時間がほしい」とだけ伝えて、

その場を離れることは、卑怯なこととは違います

向き合うこと、話し合いを放棄したこととは違います。

時間を空けることで、落ち着いて伝えたいことをまとめられますし、

お互い冷静にもなれます。

もしすでにあなたが、そんな状況から逃げてきていて、

罪悪感にさいなまれているのなら、

どうぞ、自分を責めないでくださいね。

あなたは自分の心を守れたのですよ!

お茶でも飲んで、

どうぞゆっくり心を静めてくださいね。

ここまでお読みいただきありがとうございました(^^)/

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