精油(エッセンシャルオイル)を原液で使ってはいけない理由は?

こんにちは、なおです。

「精油買ったけど、いい匂いだからこのまま肌に塗っちゃおう~」

「天然成分だから安心よね~」

ちょーっと、まってまってーー!

それ、危ないですよーーー!

今回は初心者さん向けに、

なんで精油を原液で使っちゃいけないの?

ということを解説してみたいと思います!

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精油を原液で使っちゃいけない理由って?

植物の天然成分である精油ですが、

自然由来だからといって安全というわけではありません。

人にとってマイナスの作用も持っているのです。

全てが人間の都合の良いように出来てないのは、自然ならではのもの。

以下のような理由から、原液使いは避けたほうが良いのです。

刺激が強すぎる

精油は植物中に存在するものの100倍以上の濃度に濃縮されているので、
そのまま使用するには刺激が強すぎます。

副作用の心配がある

強力な薬理効果がありますが、その反面、濃い濃度で使うと副作用の心配もあるのです。

精油によっては刺激性の成分がある

肌に塗布すると赤くなったり、かゆみ、かぶれ、腫れなどを引き起こしたり、
アレルギーを引き起こすケースもあります。

どうしても原液使いはダメなの?

これはもう自己責任のお話なのですが・・・

精油の中でも、

ラベンダー

ティートリー

これは安全性が高く、緊急的に原液使いもできると言われています。

「アロマテラピー」という言葉を作ったフランス人化学者のガットフォセさんは、

自身が実験中に大火傷を負ったときに、

ラベンダー精油をぶっかけたら綺麗に治ったというエピソードがあります。

私も実は、ラベンダーだけはたまにですが原液で使うこともあります。

外出先で頭痛がしそうな時に、こめかみ1滴塗ったり。

最終的にバファリンにも頼りますが(笑)

これはもう、

自分の身体と相談しながら、自分を実験台にしていくしかないのですよね。

なので、原液絶対ダメとは言いませんが、

初心者さんは、まずはアロマの知識をしっかり蓄えて

自己責任でトライして下さいね!

原液で使わなくっても植物のパワーは絶大!

「原液のほうが効果が期待できそう!」

「薄めたら物足りない気がする。」

それは誤解です。

自然界に存在する時より100倍も濃縮されたエッセンスです。

希釈して使っても、

十分に植物のエネルギーは受けられます。

それに精油の中には、乱獲が原因で希少となっている植物もあるのです。

原液をバシャバシャ使うことは、

植物へのリスペクトを欠いているんじゃないかな?と私は思うのです。

バラの花200個からとれる精油はたったの1滴。

そんな植物の希少なエッセンス、

1滴1滴を大切に使いたいですよね!

ここまでお読みいただきありがとうございました(^^)/

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