映画「幸せの行方」の元ネタ!大富豪ロバート・ダーストはトイレのつぶやきで破滅?!

こんにちは、なおです!

2018、8/10放送の世界騒然!ミステリーの中で、とあるアメリカ大富豪が実は殺人犯だった!という仰天事件が放送されます!

妻、隣人、知人女性殺し・・・

大富豪ロバート・ダーストは容疑をかけられつつも、33年間も捕まることはありませんでした。

それがある仰天な理由で捕まってしまったというのです!

そしてさらに、この事件が解決する前に、ロバート・ダーストが犯人だと言わんばかりの映画が公開されているのです!

一体どんな事件だったの?

この事件が元ネタになった映画って?

気になったので、調べてみました!

スポンサーリンク
レクタングル大




リンクユニット




大富豪ロバート・ダーストが引き起こした殺人事件とは?

NYの大富豪であるロバート・ダーストの周囲で起きた事件の経緯はこんな感じです!

1982年 
の妻キャスリーンが行方不明になりました。
セレブ一族の妻がいきなり消息不明になったゴシップは世間を騒がせ、
ロバートはこの当時から疑われていましたが、捕まることはありませんでした。

2000年 
ロバートの知人女性のスーザン・バーマンが何者かに殺害されます。
この事件でもロバートは容疑をかけられますが、証拠不十分のため逮捕に至りませんでした。

2001年
隣人のモーリス・ブラックさんのバラバラ死体で発見されます。
この事件でようやく逮捕されますが、腕利き弁護士を高額で雇い、正当防衛が認められ無罪となります。
死体遺棄に関してのみ有罪となりましたが、たったの9カ月で釈放されているのです。

権力と財力に物を言わせたのでしょうか・・・。

逮捕のきっかけはトイレでの独り言!なんて呟いてしまったの?!

そして、彼にも運の尽きがやってきました。

妻が失踪してから33年後の2015年、

ロバート・ダーストは、とあるドキュメンタリー番組に出演していました。

番組収録中にトイレに行った彼は、

「俺が何をしたかって?全部俺が殺したに決まってるだろ」

と呟いてしまったのです!!

ワイヤレスマイクのスイッチが切れていなかったがために

この発言を番組スタッフに聞かれてしまい通報され逮捕に至ったということなんです!

私が思うに。。

神様がそっとスイッチをいれたままにしていたのでは?なんて、思ってしまいました。

この事件を元ネタにした「幸せの行方…」とは?

幸せの行方・・・ (字幕版)

2010年制作の「幸せの行方…」というこの映画は、

「NY史上最も不穏な事件」と言われたこの事件の、真相が明らかになる前に公開されました。

主演 ライアン・ゴズリング、キルスティン・ダンストと、なかなか豪華なキャストで、アカデミー賞候補作にまでなりました。

キルスティン・ダンスト、好きな女優さんですが殺されてしまう哀れな奥さん役です。

繰り返しますが、事件が解決する前に公開されてるんです。

まだロバート・ダーストは逮捕されていませんでしたが、彼が殺したという物語展開になっています!

それほど世間は「彼がやったに違いない」空気だったのですね・・・!

その後、現実世界で、本当に逮捕されたのだから仰天です!

そしてそのきっかけが、まさかのトイレのつぶやきとは・・・!!

ちなみに映画「幸せの行方…」は、

ただいまアマゾンプライムでは見放題となっています!(2018年8月現在)

現実事件を取り扱った映画の結末は、

まさに「事実は小説より奇なり」なのでした!!

お読みくださいましてありがとうございました(^^)/

スポンサーリンク
レクタングル大




リンクユニット




レクタングル大




リンクユニット




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする