ティートリー(ティーツリー)の香りの効果は殺菌抗菌だけじゃない。 心にも響くその理由って?

こんにちは、なおです。

最近、私が頻繁に使っている精油はティートリーです。

ティートリーといえば、殺菌・抗菌・抗真菌効果が精油の中でもトップクラス。

本屋にある精油の本やアロマテラピーのやり方の本でも、その効果に着目した使い方が推奨されてます。

風邪の流行る季節にマスクにスプレーをするとか、

水に垂らしてうがい薬代わりにするとか、

ハウスキーピング(拭き掃除や洗濯)に使ったりとかですね。

私もアロマテラピーをやり始めたばかりの時は、

「なんかナチュラルライフっぽくて、いいな~」ぐらいの感覚で、

そのような使い方をしてきました。

すこし苦みのあるクールな香りは清潔感があり、

嗅いでいるととても落ち着くので、

特に、お部屋の拭き掃除をする際には、必ずといっていいほどティートリーを使っていました。

すごくクリーンな空間になったような感じがするんですよね♪

今でも使い方はあまり変わって無いのですが、

最近ではこのティートリーの「殺菌・抗菌」といった面だけに着目した使い方ではなく…、

メンタルにも響くということがわかったので

そこに意識をもっていきながら、

ティートリー精油と付き合うのもおすすめします。

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ティートリー(ティーツリー)ってどんな精油?

学名 Melaleuca alternifolia (メラレウカ アルテルニフォリア)

主な産地 オーストラリア・中国

抽出部位 葉

抽出方法 水蒸気蒸留法

主な成分 テルピネン-4-オール γ-テルピネン α-テルピネン

主な作用 抗菌 抗ウィルス 抗真菌 免疫強化 頭脳明晰 副交感神経強壮 鎮痛

直訳すると「お茶の木」ですが、私達が普段飲んでいる緑茶や紅茶の木とは別物です。

オーストラリアの先住民族のアボリジニの人々は、お茶として飲むほか、

薬としても使っていたそうです。

「天然の抗生物質」といわれていて、幅広い用途に活躍してくれます。

高い殺菌効果で、感染症の予防に効果的でインフルエンザや風邪の時期にあると心強い味方!

水虫、傷やニキビ、化膿した傷の消毒には、軟膏やクリームにしておくと使いやすいです。

私は、風邪が流行る季節には、芳香浴やアロマミストで空気を殺菌したり、

うがいするときに使ったりもしてます。

(ペットボトルに1滴とか、かなり薄めて使います)

「良い香りでリラックス」というだけの香りの使い方に飽きてしまい、

もっと生活に香りを取り入れたいと思ってアロマテラピーの世界に足を踏み入れた人にとって、

新しい香りとの付き合い方を感じさせてくれるのが、このティートリーなのではないでしょうか?

なにがメンタルに響くの?

さて、そんなアロマテラピー界のお医者さん的存在のティートリーさんですが、

こんな見方をすることもできます。

私の愛読書、小林ケイ先生の本でも紹介されてます。

こちらの本で得た情報で「そっか~納得!」と、なりました!

それは、ティートリーの学術名であるメラレウカ アルテルニフォリアは、

「白と黒」という意味を持っているのですが、

これはティートリーという植物の中に白く見える部分と、黒く見える部分とがあることから付けられた学名です。

物事を白黒はっきりわけなきゃ気が済まない時、

気持ちにゆとりが持てない時に、

ティートリーは白と黒の2極を超えたものの見方もあるのだ…ということを

思い出させてくれるということなのです。

またティートリーには、

副交感神経強壮作用と頭脳明晰作用の両方があるので、

リラックスしつつ、柔軟な考えをできるように促す力があります。

免疫力を高めてくれるので、心だけでなく、精神の土台である身体も守ってくれるのです。

殺菌、抗菌といった部分もそうですが、

私達の身体に有害なものを寄せ付けないパワーが、ティートリーにはあるのではないでしょうか。

それは、他人のネガティブな意見や振る舞いだったり、

悪いニュースだったり・・・。

そういうことにふいに触れてしまって、自分の中に取り込まないように守ってくれる。

そう、ティートリーは

心と身体を強くし、守ってくれるプロテクターみたいな存在なんです!

自分の価値観を信じることの強さを与えてくれる。

対応するチャクラは第5チャクラ

スロートチャクラといわれる喉のあたりにあるエネルギーの出入り口です。

このチャクラは表現やコミュニケーション、創造性などに関係のあるチャクラで、

自分のオリジナリティを発揮したり、

天職を見つけたりということに関係しています。

私はこの「表現」というのがこのチャクラの大きなキーワードだと捉えていて。

他人とのコミュニケーションでも、

天職でも、

素直なありのままの自分を外に出して「表現」をしていかないと、辿り着けないと思うんですよね。

偽りの自分で手に入れた人間関係は、

窮屈で、けっして幸せではありません。

そして素直に自分を表現するには、

視野を広げて、他人のあるがままも認め、

自分もあるがままでいいということを認めて、自分を解放し「表現」していく。

そういったことが大切なんですよね。

でもそれって、けっこう、勇気がいると思いませんか・・・。

私には、

自分の好きなことは人からバカにされるんじゃないか・・・という恐怖があるからです。

小さい時に、ピンク色が好きだと言ったら、なぜか笑われたり。

絵を書いていたら、オタクだと同級生に陰口を叩かれたり。

(それで絵を書くことから遠ざかってしまいました)

だから今でも、私が本当に好きで、ハマっている物やコトは、

なかなか話せません。

この人になら大丈夫かも・・・?という人にだけ、

恐る恐る、小出しで話します(笑)

本当の自分を見せられない・・・あなたもそんな経験、ないでしょうか?

自分の価値観を信じることができれば、周りのどんな意見も関係なく、

のびのびと自分を表現できますよね。

第5チャクラのテーマである「表現」を手助けしてくれるのが、

心身ともに守り強くしてくれるティートリーなんです。

ティートリーは新しい環境で頑張っている人に!

私がなぜ、最近ティートリーばかり嗅ぎたくなってたのかな~と思うと、

4月から新しい環境で頑張ってますが、

やはり慣れない環境で、素の自分でリラックスできないということが大きいと思います。

プライベートな会話をゆっくりするヒマも無いので、まだ人間関係も表面的な感じ。

さらに今までより関わる人が多く、

そうなってくると、いろんなタイプの人がいるんですよね、やっぱり。

で、頭の中でついついジャッジする瞬間があるんですよ。

あの人、あの行動はどうなの?

とかね(;^ω^)

そういうので神経がすりへって、いつの間にかぐったり疲れてるみたいな。

しかも今までのんびりムードだった職場から、、

スピーディな空気の職場に移動したもんだから、

早く早く早く・・・

という気持ちが常にあって、気持にゆとりがもてない部分があったんですよね。

何というか、人の些細な行動や出来事が気になって、

「自分のペース」を保ててない日々が続いていました。

今も若干かな、あるんですけど。

でも、ブログを書くゆとりはできてきたので(笑)

ティートリーをここ数日、ヘビーユーズしていたおかげかもしれません。

心身をプロテクションして、

自分を信じる強さを思い出させてくれる。

ティートリー精油は、新しい環境で自分を見失いそうな人におすすめといえます。

今のわたしのような(笑)

殺菌消毒のみではもったいない、ティートリーの魅力をお伝えしました!

ではまた書きますね。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました!

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