【精油】ブラックペッパーのアロマの効果効能!心身を温め、生きる力をくれる香り!

精油としてのブラックペッパーのアロマの効果効能は?どんな成分が入っているの?
チャクラに絡めたスピリチュアル的な見方など、
ブラックペッパー精油のプロフィールをまとめた記事です。

スポンサーリンク
レクタングル大




リンクユニット




ブラックペッパー精油の基本情報

英語名 Black Pepper 

学名  Piper nigrum(ピぺル ニグルム)

科名 コショウ科

抽出部位 果実 

抽出方法 水蒸気蒸留法

主成分 β-カリオフィレン α-ピネン ファルネセン リモネン 

主な産地 インド マレーシア マダガスカル

今は料理用としても身近な存在のブラックペッパーですが、

古くから医療用の価値が高いことが認められていて、古代ローマの時代にはなんと金と同等の価値があったそうです。

税金をブラックペッパーで収めてた時代もあったようですよ!

ブラックペッパーはどんな植物?

インドが原産のつる性の常緑低木です。

高さは6m以上に成長し、つる性なので他の木に巻き付いて育ちます。

共存することで生きていく植物なんですね。

実は房状についていて、最初は赤い実ですが成熟するにつれて黒くなっていきます。

未熟なうちに実を収穫し、黒くなるまで天日干ししたものから精油を採取します。

ちなみに、スーパーのスパイス棚で見かける「ホワイトペッパー」も同じ実なのですが、

こちらは完熟してから収穫した実を、半発酵させてから果皮をとり除いたものです。

一般的に、ブラックペッパーのほうが香りが強いからなのか、

ホワイトペッパーが精油として販売されているのは見かけませんね。。

ブラックペッパー精油の効果効能

神経強壮 鎮痛 催淫 脂肪溶解 食欲増進 消化促進 抗貧血 発汗 加温 抗菌 抗ウィルス

ブラックペッパー精油は、冷えきった心と身体を温める精油といわれています。

「温める」ということは、心身の機能を動かす力に繫がります。

冷えてカチカチに固まっている体って、動きづらいですよね。そういった状態の身体を温めることによって、動きをスムーズにしてくれます。

スポーツ後の筋肉疲労や、冷えがキツイ時にもぜひ思い出して使いたいアロマです。

しもやけとか冷え性に良いには強い味方で、冬の沐浴や手足浴にはマストな精油!

最近は夏場でもエアコンで身体が冷え過ぎる場合もありますよね。

そう考えると、寒い季節以外にも年中使えます。

ただ、お肌への効果はあまり期待できないため美容効果で使うというよりは、

香りのアクセントでブレンドしてみたり、

温める効果が欲しい時に少量をブレンドしたりして使ってみてはいかがでしょうか。

そして「消化し、排出する」ということにも効果的。

β-カリオフィレンという成分が含まれていますが、この成分には体液の循環の促進と、

胃酸の分泌を抑えて胃の粘膜を保護してくれる作用があります。

スパイシーな芳香は食欲増進の効果もあります。

カロリー(熱量)ともいうように、熱の元になる燃料、すなわち食べ物を取り込むのを促してくれるということですね。

芳香浴に用いると嚥下をスムーズにしてくれるという説もあるようです。

大いに食べ、取り入れた食物は消化し、カスは排出する。

そういった基本的な体のサイクルが正常であることで、私たちの身体は新鮮なエネルギーに満ちた状態で、快適に動くことができるんですよね。

ブラックペッパーは、わたしたちの身体を元気で快適に動ける状態に導いてくれるんです(^^)

温かくてスパイシーな香りは、精神的にも、とても響く香りです。

キーワードとしては、

抑圧を解放、情熱を取り戻す、積極性、行動力、生きる力、勇気。

無関心・無感動になっている時に、人生を楽しむことを思い出させてくれる・・・

身体への作用が「温める(食べる)、消化する、排出する」といった、

人間が生きる上で基本となるようなことでしたが、

精神的にも「生きること」への情熱や希望が戻ってくるような・・・

そんなパワフルな作用があるブラックペッパー精油です。

ブラックペッパー精油の注意点や禁忌は?

妊娠初期は使用を控えること。

そして肌刺激があるので使用量には注意をすることです。

また、排出の効果が高いということは「腎臓に負担がかかる」ということでもあるので、

腎臓に疾患がある時は使用を控えたほうがいいです。

腎臓に問題が無い時でも、続けて使わないようにしてください。

アロマバスやトリートメントで1週間使ったら、次の1週間は使わない・・・といった感じで、

間をあけて使って下さいね!

ブラックペッパー精油はどんな香り?どんなイメージ?

シャープでスパイシーな、ウッディ系の香りです。

レモンやオレンジの主成分である「リモネン」を多く含んでいますので、

どこか柑橘系のような爽やかさを感じられます。

料理用のコショウのような辛み成分はありません。

くしゃみは出ませんのでご安心を(笑)

私たちが普段、料理でも良く出会う香りですが、精油になるとまた違った印象です。

料理と同様に、香水でも隠し味的に使うことで全体を引き締めてくれるような香りです。

人物イメージでいうと、

ちょっとたるんでしまった場に

「ん?どうした?さ、動こうぜ~!」と、

パンパンッと手を叩いてくれる人の登場・・・みたいな感じですかね。

物事が停滞気味な時に、動くキッカケをくれてお尻を叩いてくれる。

それだけでなく、一緒に動き、サポートしてくれる。

「元気が良くて人情味に溢れた職場の先輩」みたいだなあ、と私は思うのです(^^)

ブラックペッパーと相性のいいブレンド

オレンジやグレープフルーツといった柑橘系には同じリモネンという成分も入っているので調和しますし、

クローブやジンジャーといった香りの系統が同じスパイシーな精油とも相性がいいです。

個人的には、ローズやジャスミンなど花の香りの精油に、

スパイシーな感じや個性的な感じを出したい時に使うのが好きです。

ブラックペッパーに対応するチャクラは?

ブラックペッパーをスピリチュアルに解釈してみます。

ブラックペッパーは第3チャクラに響くアロマです。

ソーラープレクサス・チャクラとも呼ばれる、みぞおちあたりにあるチャクラです。

ここは私達の「意思が生まれる場所」「パワーの発電所」といわれています。

情熱やエネルギー、自分の意見、意欲、やる気・・・

そういったものが生まれる場所です。

そう「行動する力の生まれるところ」なんですよね。

このチャクラが不調だった場合に陥るのはやっぱり、

「無気力・無感動」といった状態です。

だからブラックペッパーの登場!というわけなんです。

ブラックペッパーの喝はこのチャクラを活性化させ、生きる情熱や人生を楽しむことを思い出させてくれます。

またブラックペッパーは「怒り」をうまく解放してくれる精油ともいわれています。

あなたは最近、何にムカつきましたか?

そしてその感情はどんな風に解消しましたか?

なになに、

「グッと我慢」?

「そもそも怒るなんて大人げない」?

「怒ることは恥ずかしいこと」?

そう思ってる人も多いかもしれません。

なんせ私も長年そう思ってましたから(;^ω^)

でも、やっぱりうまく解消していかないと、怒りのエネルギーって溜まっていくんですよね。

そんで、

何かのきっかけでマンホールのフタが吹っ飛び、通行人にケガさせるようなことが起こったりするんですよ・・・(-“-)

私もこれまでの人生で、何人にケガさせたか(笑)

最近思うのは「怒りの感情は悪者にしない」ということ。

適当に蓋してやり過ごすから、いつまでも重苦しく、そこにあるんです。

だから、怒りは外に出す。

一番いいのはムカついた相手に、ハッキリとどう思ったか伝えることだと思います。

攻撃じゃなくてね、「嫌だと思った」ということをね。

それができない時は相手に直接言わなくてもいいと思います。

友達に愚痴ったり、ノートや日記に想いを吐き出してもいいと思います。

※SNSやツイッターは不特定多数が見るものなので、相手への配慮が必要ですよ!!

特定できる情報を載せるのはゼッタイNG。ただのイジメです。

自分はこう思ったんだ!嫌だったんだ!腹が立ったんだ!

そういうことって実は、後々、行動するパワーにも繋がっていくんですよね。

怒りや不満を抑圧してると、

「どうせ無理」「できっこない」「動いても意味ない」みたいに

何事にも「どうでもいい」というスタンスになっていくんじゃないかな、と、私は思っていて。

そういうのを、何か、変えたいな・・・と、ちょっとでも感じたなら、

ブラックペッパーは一筋の煌めきのようなものを、与えてくれるんじゃないでしょうか。

もしあなたが、なにか岐路に立っていて「動きたい、変わりたい」と思っているなら、

そんな香りを創りました。もちろんブラックペッパーも入っています。

こちらもぜひ↓

今よりもっと豊かになりたい。 好きな事で食べていきたい。 なりたい自分に、なりたい。 そんなあなたへの香り...

ブラックペッパーの逸話や情報が増えたら追記していきます。

では☆

スポンサーリンク
レクタングル大




リンクユニット




レクタングル大




リンクユニット




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする